ニトリのビーズソファー [無印良品・ニトリ・ヨギボー・MOGU]ビーズクッション・ソファー徹底比較

ニトリビーズソファの定番人気「Nストレッチ」シリーズを徹底解説!

ニトリビーズソファの定番人気!
無印のビーズソファと比較されることが多い
「Nストレッチ」シリーズを徹底解説!

ニトリビーズソファ定番シリーズ「Nストレッチ」のまとめ

ビーズソファは今や人をダメにするソファとして高い人気を集めている。

ビーズソファといえば、ヨギボー、無印良品、そしてニトリ。

ニトリはヨギボーや無印良品のビーズソファと比較すると低価格な点が魅力だ。

そんなニトリのビーズソファの中でも定番人気でかつ無印良品の「体にフィットするソファ」とよく比較される「Nストレッチ」シリーズについてこの記事では詳しくまとめた

ニトリのビーズクッション・ビーズソファの特徴や他の種類や価格を一気に確認できるのは「【最初に知りたい】ニトリ「ビーズクッションソファ」選んでいる方必見!注意点・特徴・種類・価格全まとめ」の記事。注意点も知ることができるのでニトリのビーズクッション・ビーズソファを検討している方は必見。


「Nストレッチ」シリーズのビーズソファとは、どんなソファなのか今一度確認していこう。

【5つのポイント】
ニトリ「Nストレッチ」シリーズのビーズソファ

「Nストレッチ」シリーズのビーズソファはスクエア型のビーズソファ。ニトリのビーズクッション・ソファは商品切り替えも早いのだが、このNストレッチシリーズはニトリのビーズソファの中で一番長くラインナップされており、ニトリの中で最も支持されているビーズソファシリーズだ。

ニトリでは、以前は「ビーズクッション」という商品名で販売していたが販売終了へ。そして、「ビーズソファ(Nストレッチ)」として新発売に至った。

「Nストレッチ」シリーズのビーズソファのポイントは5つ。

  1. 他社のビーズソファより安価
  2. 2つの使い方ができる
  3. カバーが取り外せて洗える
  4. 別売カバーあり
  5. へたったらビーズ補充が可能

以上の特徴を持つ「Nストレッチ」シリーズのビーズソファは、現在3つのサイズがある。

3サイズを確認したのちに、「Nストレッチ」シリーズのビーズソファの特徴を詳しく確認していこう。

 

「Nストレッチ」シリーズのビーズソファ3種類

3種類

「Nストレッチ」シリーズのビーズソファの大きさは、「大サイズ」「標準サイズ」「ミニサイズ」の3種類。

ニトリビーズソファの比較

  1. ビーズソファ「大サイズ」
  2. ビーズソファ「標準サイズ」
  3. ビーズソファ「ミニサイズ」

画像内で廃盤と記載してあるソファが気になるかもしれないが、これは2019年前半まであったNストレッチ(小サイズ)。小サイズは、現在販売している「大サイズ」と「標準サイズ」の中間サイズだが、今は廃盤となり販売していない。

それぞれの詳しい大きさは以下の通り。

ニトリビーズソファ
(Nストレッチ)
大きさ 重さ
大サイズ 幅65×奥行65×高さ45cm 約6kg
標準サイズ 幅50×奥行50×高さ35cm 約2.7kg
ミニサイズ 幅40×奥行40×高さ27cm 約1.2kg

ニトリのビーズソファ「Nストレッチ」シリーズ一覧

大サイズ

ニトリビーズソファ「Nストレッチ」大サイズ

しっかりと身体を預けられるサイズ。ソファとして使うなら最もオススメのサイズ。

標準サイズ

ニトリビーズソファ「Nストレッチ」標準サイズ

もたれかけることはできないが、腰掛け程度のサイズ。
床に座って背中におくビーズクッションとして使用するには良いサイズ。

ミニサイズ

ニトリビーズソファ「Nストレッチ」ミニサイズ

ミニサイズになるとソファではなく完全にビーズクッションのサイズ。ソファとして使うなら子供用としてや、小型犬のベッドとして利用する方も多いサイズ。

このように、ニトリ「Nストレッチ」シリーズのビーズソファは3サイズあるので、どのようにして使いたいかで決めよう。

ニトリのビーズソファ「Nストレッチ」シリーズ一覧

 

次は、「Nストレッチ」ビーズソファの使い方を確認していく。

「Nストレッチ」シリーズ2つの使い方

ニトリビーズソファ「Nストレッチ」シリーズ2つの使い方ニトリ「Nストレッチ」シリーズのビーズソファは、カバーが2つの異なる素材からできている。

使用している素材の種類はそれぞれのカバーによって異なるのだが基本的にカバーは2つの異なる素材面からなっているのが特徴の一つだ。

2つの異なる面とは具体的には以下の面のことを指しており、

  • 伸びる生地(ストレッチ性が高い)
  • しっかりした生地(ストレッチ性が低い)

それぞれの面に座ることで、座り方が楽しめるというものだ。

無印良品「体にフィットするソファ」もこの二面タイプのビーズソファで、ニトリのビーズソファは無印良品ビーズソファの特徴を取り入れたタイプとなっている。

ちなみにビーズソファ専門店「ヨギボー」は一面素材のカバーを使用している。二面で素材を変えるよりも、一面同じ素材のカバーでストレッチ性とホールド力を持たせる方が技術的には難しい。

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2つの面があるというのがわかったところで具体的に座ってみるとどのような違いが出てくるか、次で確認してみよう。

2面カバーの座り心地の違い

まずは硬い面に座った場合。イメージ画像のカバーは、Nストレッチシリーズカバーの中で最も安いソリッドタイプ。

硬い面に座るということはサイドがストレッチ生地になるため、座り心地もストレッチがきいて深く座れる。

そして次は、伸びる面に座った場合。

先ほどとは反対に、ストレッチ面に座るということはサイドが硬い生地になるため、しっかりとした座り心地になる。

つまりよりリラックスしたい時は硬い面に座り、姿勢を起き上がらせたい時はストレッチ面に座るという使い分けが可能になる。

このように、二面で異なる座り心地を楽しめるのがニトリ「Nストレッチ」シリーズのビーズソファの特徴だ。

 

ニトリ「Nストレッチ」ビーズソファのカバーについて更に詳しく確認していこう。

本体とカバーは別売

カバーなしで使える?

カバーなしの状態

「Nストレッチ」シリーズのビーズソファは本体とカバーが別売になっており、カバーは好きなタイプを選ぶスタイルになっている。

カバーをつけなくてビーズソファ本体だけで使えるかというと、ほぼ使えないに等しい。流動性の高いビーズをカバーによって形を保持しているので本体だけで使うことは避けよう。

使い心地が悪くなるだけでなくカバーをかけずに使ってしまうと本体の劣化も早いため破れやすくなり中のビーズが出てきてしまいかねない。

カバー選び

ニトリではビーズソファ本体に合わせる好みのカバーを選んでいくわけだが、どのカバーを使うかで使い心地が多少異なってくる

カバーによって使われている素材が異っているため使用感にも違いが出ている。

どのようにカバーの素材が異なり、使い勝手が異なるのか次項で確認しよう。

 

「Nストレッチ」カバーは素材で使い心地が変わる

2タイプのカバー

ニトリ「Nストレッチ」シリーズのビーズソファカバーは常に複数種類販売されており、そこに季節商品の夏用クールver、冬用ホットverが加わるなど、カバーの種類は定期的に入れ替えがある。

カバー素材の特徴をおさえておけば商品が違えど選ぶことはできるので、ここではカバー選びのポイントをおさえておこう。

前述で、ニトリ「Nストレッチ」シリーズのカバーは2面タイプだと説明したが、この2面タイプのカバーは素材で大きく分けると2種類ある。

  1. 二面ともポリエステル・ポリウレタンの素材で作られたカバー
  2. 一面にポリエステル、もう一面には綿や麻が使われているカバー

この素材の違いが何を意味するかというと、「ストレッチ感」や「生地の伸び感」が異なってくるのだ。

具体的なカバーで見てみよう。

ソリッドタイプの別売カバー

定番カバー「ソリッド」。

「Nストレッチ」シリーズの中でも定番かつ最も安価な「ソリッド」カバーは、「1. 二面ともポリエステル・ポリウレタンの素材で作られたカバー」にあたる。

 

ソリッドタイプ【カバー素材】
ストレッチ部分(伸びる面):ポリエステル85%、ポリウレタン15%
その他部分(硬い面):ポリエステル100%

「ストレッチ性が高い」といわれるポリエステル素材が、硬い面の生地に100%使われている

二面の素材は一応異なっているので二面タイプではあるが、二面がほぼ似ている素材になっており、二面ともにストレッチ性が高くなっている。分かりやすくいえば、ソリッドカバーは「硬い面でさえあまり硬くない」ということ。

ビーズソファカバー(Nストレッチ)「ソリッド」

以前は「ソリッド」タイプは二面タイプとニトリで表示していなかったのだが、ある時から「ソリッド」タイプのカバーも二面タイプと表示するようになった

ジェノアタイプの別売カバー

定番カバー「ジェノア」。

「Nストレッチ」シリーズのもう一つの定番カバー「ジェノア」は、「2.一面にポリエステル、もう一面には綿や麻が使われているカバー」にあたる。

 

ジェノアタイプ【カバー素材】
ストレッチ部分(伸びる面):ポリエステル85%、ポリウレタン15%
その他部分(硬い面):綿100%

ジェノアタイプでは、硬い面の生地に綿素材が100%使われている

綿素材はポリエステルよりも伸縮性が低いので硬い面としてしっかりと機能する。

ジェノアはソリッドより後に登場した2面タイプのカバーで、硬い面に天然繊維の綿素材を100%を使っているので価格も先ほどのソリッドタイプよりもやや高めの設定。

ビーズソファカバー(Nストレッチ)「ジェノア」

カバー選びポイントまとめ

以上のように、二面タイプのカバーと一言に言ってもニトリ「Nストレッチ」ではカバーに使われている素材で使用感が異なってくるので、素材を確認した上で選ぼう。

ソファカバー選びポイント

  • 全面ポリエステル・ポルウレタンのカバーは二面ともストレッチ性が高い
  • 全面ポリエステル・ポルウレタンのカバーの方が安い
  • 硬い面に綿・麻が使われているカバーは硬い面のホールド感が高い
  • 硬い面に綿・麻が使われているカバーは価格設定が高い傾向
  • 二面ともストレッチ性が高くてもいいなら「ソリッド」タイプを
  • 片面は硬い面の方が良いのなら「ジェノア」タイプを
  • よりへたりにくいのは「ソリッド」より「ジェノア」タイプ
  • 静電気が起きにくいのは「ソリッド」より「ジェノア」タイプ

「ジェノア」タイプにもポリエステル素材が使われているので静電気が起きないわけではないが、「ソリッド」タイプと比べると「ジェノア」タイプの方が静電気が起きにくい

基本的に繊維の特徴として、綿・麻よりもポリエステルの方がストレッチ性が高い。

ソリッドタイプでは綿素材が使われていないが、ジェノア素材のカバーには綿も使われているのが2つのソファカバーの大きな違いだ。

定番の「ソリッド」「ジェノア」タイプ以外でもカバーに使われている素材を見て是非自分に合うものを選んで欲しいと思う。

 

Nストレッチビーズソファのカバー「ソリッド」と「ジェノア」タイプを比較した時に、「ソリッド」カバーの方が安いと書いてきたが、一体どのくらいの価格差になるのか、次は価格を確認してみよう。

「Nストレッチ」本体とカバーの価格

ニトリビーズソファ「Nストレッチ」本体とカバーの価格

ここでも、ニトリ「Nストレッチ」ビーズソファの定番カバー「ソリッド」「ジェノア」の2種類を例にとって具体的にビーズソファの価格を確認していこう。

以下がビーズソファ本体とカバー【単品価格】。(税抜き表示)

価格 ニトリビーズソファ(Nストレッチ)
大サイズ 標準サイズ ミニサイズ
ソファ
本体
7,407円 4,167円 1,843円
ソリッド
カバー
1,843円 1,380円 926円
ジェノア
カバー
2,305円 1,842円 1,380円

こちらがビーズソファ本体とカバーの【合計価格】

価格 ニトリビーズソファ(Nストレッチ)
大サイズ 標準サイズ ミニサイズ
本体+ソリッド 9,250円 5,547円 2,769円
本体+ジェノア 9,712円 6,009円 3,223円

硬い面に綿素材が使われている「ジェノア」カバーの方が500円ほど高くなっている。

前項で確認したカバー素材による使い心地の違いと価格を踏まえた上で、カバーを選ぼう。

ニトリのビーズソファ「Nストレッチ」シリーズ一覧

 

 

ニトリビーズソファがへたった場合のビーズ補充

「Nストレッチ」補充ビーズのサイズ

ニトリビーズクッション「補充用ビーズ0.3-0.5mm」

ニトリビーズソファ「Nストレッチ」シリーズは、へたってきた場合にビーズ補充が可能

他社ビーズソファの中にはビーズ補充ができない商品もあるので、ビーズ補充ができるのはニトリビーズソファの良い点でもある。

ニトリの補充ビーズは「0.3-0.5mm」「2.0mm-3.0mm」と2種類のサイズがあるが、Nストレッチシリーズに元々使われているのは0.3-0.5mmの極小マイクロビーズなので、0.3-0.5mmの極小マイクロビーズを選んで補充しよう。

ビーズ補充をすべきか?買い直すべきか?

へたった時にビーズ補充ができるのは嬉しいのだが、へたり具合によってはかなりの量のビーズを使わないといけず、ソファを買い直した方が良かったという意見も散見される。

正直なところニトリのビーズソファは無印良品やヨギボーよりも断然へたりやすいので、ビーズ補充ができるのは嬉しいがビーズ補充量がそれなりに必要で割に合わないのが難点。

実際にNストレッチにビーズ補充した方の感想を見てみよう。

【買い換えればよかった】
標準の大きさのものを1年間使っていました。かなり薄くなってきたので、補充用ビーズを2袋購入しました。でも、元の状態に戻すには、少なくともさらに2袋は必要になりそうです。そうすると、結局4,000円かかるため、新しく買いかえることも選択肢に入ってきます。私の体重は、女性の標準体重か少し軽い程度ですから、負荷は、そんなに高くないと思います。

へたり具合にもよりますがこの方はNストレッチ標準サイズのへたりを解消するために、2袋補充ビーズを購入したものの、更に2袋必要そう。合計4袋のビーズ補充が必要なので、買い換えれば良かったとのこと。

【買い替えたほうがいい】
2年使ってヘタれてきたので2つ購入し足したけど、全然足りず、また2つ購入して足しました。 ヘタレたビーズに足してもヘタれる速度が早いと感じた。 多分あと4つは足さないとダメかも。 そう考えるとなんかお得感はありません。 買い替えたほうが早いし清潔。

「ヘタレたビーズに足してもヘタれる速度が早いと感じた。」という意見があるが、実はビーズソファはビーズのボリュームだけでなくどんなカバーを使っているのか?というのも非常に大事。

そもそもあまりへたりに強くないニトリのビーズソファカバー。補充ビーズが必要な頃にはカバーもそれなりにへたっているはず。ビーズを補充しても元に戻った感じがしないのは、へたったカバーをそのまま使っているから

ニトリのビーズクッション・ビーズソファは確かにビーズ補充できるが、補充ビーズを沢山購入しないといけない上に、ビーズ補充の手間がかかることを考えると、へたったら買い直すつもりで使った方がおすすめではある。

【Nストレッチはこちら】ニトリビーズクッション「補充用ビーズ0.3-0.5mm」
ニトリビーズクッション「補充用ビーズ2.0mm-3.0mm」

 

カバーが取り外せて洗える

ニトリのビーズクッション「Nストレッチ」は、本体とカバー別売なので当然カバーを外すことができて、基本的には洗えるカバーとなっている。

現在ラインナップされている「Nストレッチ」用別売カバーは全て「洗濯可能かつ洗濯機利用可能」だが、シーズンものや限定商品などは「手洗いのみ」「洗濯不可」という種類が発売されることがあるので、カバーを選ぶ時に洗濯についての注意事項を念のため確認しよう。

 

ニトリのビーズソファは無印良品の体にフィットするソファと激似?

無印良品人をダメにするソファ「体にフィットするソファ」のベーシックカバー

ニトリのビーズソファを見て、無印良品のビーズソファ「体にフィットするソファ」を思い出した方もいるかもしれない。上の画像は無印良品のビーズソファ「体にフィットするソファ」だが、本当にニトリとよく似てる。

何を隠そうニトリのビーズソファ「Nストレッチ」シリーズは無印良品のビーズソファ「体にフィットするソファ」に非常に酷似しているのだ!

大きさ見た目が非常に似ているので無印良品とニトリのビーズソファどちらにしよう?と、迷う方がとても多い。

無印良品のビーズソファ「体にフィットするソファ」については下記の記事で詳しく書いているので併せてチェックしよう。

【日本版人をダメにする】無印良品「体にフィットするソファ」買う前に知っておきたい!


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