
ヨギボーポッドは、まあるいしずく型のビーズソファ。どこから座っても身体にフィット。
ポッドはYogiboの中でも「座る」ことに特化した種類で、ポッドに腰を落としたときの包まれるボリューム感が持ち味だ。
この記事では、ポッドの特徴と座り方、サイズ・重さ・価格、選べるシリーズとカバー色、マックスとの違いまで、ヨギボーソファを全種類使ってきた筆者が解説する。
目次
ヨギボーポッドの特徴と使い方
ヨギボーポッドは、読書・ゲーム・リラックスにぴったりのパーソナルサイズのヨギボーソファ。
【特徴】持ち手つきで動かせる、まあるい雫形
ヨギボーソファ全種類の中で、上部に持ち手が付いているのはポッドとドロップだけ。

ポッドの重さは約7kg。数字だけ見れば持ち上げられそうだが、まあるい形は腕をまわしにくく、抱えて運ぼうとすると意外に手こずる。
そこで便利なのが持ち手。つかんで引き寄せるだけで動かせるので、掃除機をかけるとき、来客で場所を空けたいとき、リビングから寝室へ移したいとき、意外と活躍するのがこの持ち手。
ボリュームのあるソファなのに取り回しがラク。これがポッドの隠れた良さ。
【使い方】ヨギボーポッドは「座る」に特化したソファ
ポッドは下がふっくらと膨らんだ雫形。腰を落とすとビーズが底に集まり、押し出されたビーズが左右から立ち上がって身体を囲う。
ポッドはどの角度から腰を下ろしても、丸いビーズクッションが全身を包み込んでくれる。座り方に迷うこともない。

ポッドは寝転がるためのソファではなく、座って過ごす時間をさらに快適にするためのソファ。
まあるい形だけど意外とボリュームがあるので、大人が座っても余裕がある。次項のサイズスペックを見れば、さらに納得できるだろう。
ヨギボーポッドのサイズ感|マックスと比較
ポッドの大きさ・重さ・価格

- 高さ:85cm
- 幅:95cm
- 重さ:7.1kg
- 価格:税抜27,900円(税込30,690円)※ベーシックシリーズ
ポッドの実際のサイズ感を掴むために、寝られるサイズの「ヨギボーマックス(Yogibo Max)」と比較してみよう。
【サイズ比較】ヨギボーマックスとの違い
丸い形のポッドと、寝れるサイズのマックス。どちらにしようか迷う人も多い。
|マックスとのサイズ比較

①実はマックスの8割以上のビーズ量
マックスの8.5kgに対してポッドは7.1kgと、ポッドにはマックスの8割以上のビーズが入っている。ポッドは見かけによらずボリュームをしっかり味わえる理由の1つだ。
②「姿勢を変えられる」か「包まれる」か
マックスは全身を受け止め、姿勢を変えられるソファ。背もたれの角度を作ることもできるし、そのまま寝転がることもできる。
対してポッドは、「座る」に特化した形で、囲うように身体を全体的に包み込む。身体の受け止め方はまるで違う。
意外なポッドのデメリット
「ビーズソファを立てておける」それはYogibo(ヨギボー)ならではの特徴だが、ポッドは丸い形なのでマックスのようにはいかない。
全体のサイズ自体はマックスより小さいが、使わない時の置き場所として、床に占める面積で見るとポッドのほうがスペースが必要になる。
しずく型にはしずく型の良さがあるが、せっかくYogibo(ヨギボー)で選ぶのだから自立するソファがあることも念頭におくと後悔のないソファ選びになるだろう。ビーズソファが自立するのはYogibo(ヨギボー)ならではの技術。

\ 最新キャンペーンを確認! /
ヨギボーポッドを選んだ人の口コミ
実際にポッドを購入した人のリアルな口コミと感想を見ていこう。

ヨギボーポッドを買ったんだがホント良いわ堕落する
人をダメにするソファYogibo(ヨギボー)は一度使うと虜に!

ポッドとサポート これは快適だ
しずく型ソファにサポートは人気の組み合わせ

「流石にスペースが厳しい」と考えてヨギボーマックスはやめといたんだけど、 いざヨギボーポッドを置いてみるとこれはマックスも置けたんじゃないかなと思われる。 マックスは縦置きできるから、使わないときはかえって省スペースだしね。 背もたれが作れて首が安定するのはマックスのメリットよね。
これが、まさに先ほど書いたポッドの盲点。イメージ画像だけで見ていると、ポッドの方が狭いスペースで済むと思いがちなのだが、マックスには立てて置けるという「使わない時の省スペース化」メリットがある。
逆にいえば置き場所が決まっているならこの点は気にせず、「座る」しずく型か「寝ることもできる」縦型か自分の合う使い心地の方を選ぼう。
【機能性の違い】ヨギボーポッド全シリーズの選び方
ポッドは、ベーシック・ズーラ・プレミアムの3つのシリーズで展開されてきたソファ。違うのはカバーの生地とビーズの種類だけで、本体の大きさはどのシリーズでも同じだ。
それぞれどんなシリーズなのか、順に見ていこう。
1. 定番人気「ベーシックシリーズ」

コットン生地のやわらかな肌触りで、定番なのがベーシックシリーズ。
※「ヨギボーポッド」の定番ベーシックシリーズは完売(再入荷なし)です。他のシリーズやカラーについても在庫状況が非常に変動しやすくなっているため、現在選べる最新のラインナップは公式ストアにて直接ご確認ください。
2. 水や汚れに強い「ズーラシリーズ」
カバーに撥水加工が施された「ズーラシリーズ」。
屋外のテラスやアウトドアでの使用はもちろんのこと、屋内でもし飲み物をこぼしてしまってもすぐに拭き取れば良いという汚れにくさと便利さから、日常使いとしても非常に人気が高いシリーズだ。
3. へたりにくさ3倍「プレミアムシリーズ」
通常のヨギボーよりも3倍ヘタリにくい「プレミアムビーズ」と専用カバーを採用したモデル。
初期費用はベーシックより高くなるものの「補充ビーズの購入頻度が減る」つまりその分費用を削減できる。さらに、ビーズ補充の手間も減り、買った時の心地よさが長く続くといったメリットがある。
多少初期投資を多くしても、手間を削減して快適さをキープしたいという方に最適なシリーズがヨギボープレミアム。
\ 最新キャンペーンを確認! /
ヨギボーポッドの選べるカバー色
ポッドで選べるカバーは、単色の基本カラーとズーラシリーズの2系統。同じ形でも、色が変わると部屋での見え方はずいぶん変わる。
1. 単色王道の「基本カラー」
鮮やかな原色だけでなく落ち着いたモノトーンまで「全17色」から選べるヨギボーの定番シリーズ。ヨギボーソファの基本となるカバーカラー。まずはここから好みの色を探してみよう。
- カラー展開(全17色):レッド、ワインレッド、オレンジ、ピンク、キャメル、ライムグリーン、グリーン、アクアブルー、ネイビーブルー、パープル、ディープパープル、チョコレートブラウン、ライトグレー、ダークグレー、ブラック、クリームホワイト、イエロー
2. 水や汚れに強い「ズーラシリーズ」
アウトドアや汚れに強いズーラシリーズでは、専用のカラーラインナップが用意されている。お部屋のアクセントになる柄物カバーなど、ベーシックにはないデザインが楽しめる。
- カラー展開(全10色):マリーン、ダイヤモンド、サマー、ロイヤルブルー、リーフ、ストーン、スカイ、サンシャイン、ライムライト、オフブラック
【ヘタり解消】ヨギボーポッドのメンテナンス
Yogibo公式リペアサービス
Yogibo(ヨギボー)には公式リペアサービスがあり、メンテナンスを丸ごと任せることも可能。
ただし、ヨギボーポッド(Yogibo Pod)は販売終了(廃盤)に伴い、公式リペアサービスの受付は2026年9月末日をもって終了。それ以降は、次で紹介する専用補充ビーズでヘタりを解消させることが可能なので安心してほしい。
自宅で可能!補充ビーズ
補充ビーズ
【まとめ】ヨギボーポッドはこんな方におすすめ
最後に、ポッドが向いている人を整理しておこう。
- 1人用のビーズソファが欲しい
- 寝転がるよりも「座る」を重視したい
- 深く囲われる座り心地を味わいたい
- 大人がゆったり座れるボリュームが欲しい
- 部屋の中で動かせるソファが欲しい(持ち手つき)
- 屋外でも使いたい、水や汚れに強いカバーがいい
ここまで読んで「座り心地は理想的だけど、うちの部屋にはポッドは少し大きいかもしれない」と感じたなら、ぴったりな選択肢がある。
それは同じ雫形で持ち手も付いた、一回り小さいヨギボードロップだ。
高さ75cm・幅85cmで、ポッドを縦横10cmずつ小さくしたサイズ。しずく型はそのままに、置き場所のハードルを下げられるだけでなく、ドロップは常時カラーの選択肢が広く用意されている。
さあ、まあるいヨギボーに身体をあずけて最高のリラックスを。
\ 最新キャンペーンを確認! /
この記事を読んだ人に読まれています






