

人をダメにするビーズソファとして人気を博すYogibo(ヨギボー)。
そんなヨギボーソファも使い続けていると「あれ?ボリュームが減ってきたかな」「もしかしてヘタってきた?」と感じることがあるだろう。
ヘタりが気になった時に自分でビーズ補充する手間を省くことができて、ヨギボーソファやロール・サポートなどを新品同様にプロが復活させてくれるサービス、それが「ヨギボー公式リペアサービス」。
無印良品にもニトリにも公式リペアサービスはなく、ビーズソファ専門店だからこそ提供できるYogiboならではのサービス。
この記事では「ヨギボー公式リペアサービス」のサービス内容・申し込み方法・料金・注意点などを詳しく解説している。Yogibo公式HPには記載のない直接取材で分かった注意点や受取に関する詳しい情報も必見だ。
早速ヘタりから解消させる「ヨギボー公式リペアサービス」をチェックしていこう。
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ヨギボー公式リペアサービスの基本情報
ヨギボーリペアサービスの指針
「ヨギボー公式リペアサービスとは一体どういうサービスなのか」それをイメージするには、まずこちらを見て欲しい。Yogiboが掲げている指針がある。
「ヨギボー公式リペアサービスとは」
あなたの大切なYogiboを新品のようにお手入れします。
アウターカバーの洗濯、乾燥。ビーズの補充など面倒なYogiboのお手入れをすべて私たちにお任せください。より丁寧に、より完璧に、責任をもって あなたの大切なYogiboを新品のように、お手入れさせていただきます。(Yogibo公式)

"戻ってきた時の新品同様のYogibo(ヨギボー)に思わず笑顔がこぼれる"
ヨギボーリペアサービスの詳しい内容
利用者として気になるのはリペアサービスでは「具体的に何をどこまでやってくれるのか」そして「自分でするメンテナンスと何が違うのか」という点だろう。ヨギボーの公式リペアサービスの中身を詳しく見ていこう。
ヨギボーの公式リペアサービスは、単なるビーズの継ぎ足しだけではない。以下の3つの工程がセットになった、包括的なフルメンテナンス・プログラムである。
Yogibo公式リペア3つのサービス
- アウターカバーのクリーニング
家庭用洗濯機では落としきれない深部の汚れや皮脂を洗浄。専門業者による99.9%の殺菌洗浄と乾燥により、生地の伸びをリセット。新品時のようなハリを復活させる。 - インナーカバーの新品交換
実は座り心地の要の1つにもなっているインナーカバーの弾力。経年劣化したインナーカバーを新しいものへ交換し、ヘタりを完全解消。支える力が劇的に回復。 - インナービーズの補充
中のビーズを、新品の規定量までパンパンに補充。プロの手による充填は偏りがなく、理想的なボリュームが実現する。
上記3工程をセットで行うことで、セルフメンテナンスでは到達できない「新品同様のYogiboクオリティ」を復活させることが出来る。
➤【最新情報掲載】Yogibo公式リペアのサービスガイド
公式リペアサービスがあるのは
「ヨギボー・無印・ニトリ」のどれ?
ところでビーズソファといえば他にはニトリや無印良品「体にフィットするソファ」があるが、公式でヘタり解消の「リペアメンテナンス」まで用意しているのはYogibo(ヨギボー)だけである。

これまでビーズソファといえばヘタったら捨てるしかなかった。そんな中Yogibo(ヨギボー)が米国から上陸し、ビーズ補充でヘタり解消を可能にし更に公式リペアサービスを開始した。このリペアはビーズソファ専門店だからこそ出来ること。
- 無印良品・ニトリの場合: 公式リペアサービスはない。ヘタったら自分でメンテナンスをするか、買い変える必要がある。
- ヨギボーの場合: 公式リペアサービスがある。ユーザーが手間をかけることなくプロの手で新品同様にヘタりから復活できる。
Yogibo(ヨギボー)では「自分でビーズ補充する」「リペアを公式サービスに任せる」「新品を買う」その時の自分に合わせてメンテナンス方法を選ぶことができる。
仮に普段は自分でメンテナンスをする人でも、長い目で見た時に自分でやる時間が取れない等環境が変わることもあるだろう。いざという時に公式リペアサービスで新品同様にビーズクッションを復活させられる選択肢があるのはYogibo(ヨギボー)を選んだ人だけが受けられる大きなメリットだ。
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ヨギボー公式リペアサービス
|対象商品一覧と注意点
ヨギボーのリペアサービスは、プロの技術でソファを蘇らせる強力な手段だが、申し込み後に「対象外だった」と判明して無駄な手間(往復送料や持ち込みの労力)が発生しないよう、以下を必ず事前にチェックしてほしい。
【対象一覧】
公式リペアサービス可能なヨギボー商品
まずは、手元のヨギボーがリペア対象モデルであるかを確認しよう。
【リペア申し込み可能】ヨギボーソファ一覧
- ギガマックス(旧ダブル)
- メガマックス
- ヨギボーマックス
- ヨギボーライト(旧ショート)
- ヨギボーミディ
- ヨギボーポッド
- ヨギボードロップ
- ヨギボーラウンジャー
- ヨギボーバブル
- ヨギボーミニ
- ヨギボーピラミッド
- ハギボー
基本の単色やパステル等のカバーコレクションに関わらず「ベーシックシリーズ」と「ズーラシリーズ」のヨギボーソファは全サイズ対象。
【リペア申し込み可能】ヨギボーリラックスオプション一覧
- ヨギボーサポート
- ヨギボーゴースト
- オットマン
- ヨギボーロールマックス
- キャタピラーロールロング
リペアができるリラックスオプションは上記記載の大型商品に限定される。例えばヨギボーロールの中でもロールミディやロールミニなどは対象外となっている。
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【リペア対象外】
ヨギボーのプレミアムシリーズ
ヨギボーにはよりへたりにくい「プレミアムシリーズ」があるが、この「ヨギボープレミアムシリーズ」は公式リペアサービスの対象外となっている。
将来的にはリペア可能になるかもしれないが、今のところはプレミアムソファについてはリペアが受けられないので、現在プレミアムソファを持っている場合は「ヨギボープレミアム専用ビーズ」を使ってへたり解消をしよう。
【6つのケース】
ヨギボー公式リペアサービス不可になる場合
Yogibo(ヨギボー)製品のコンディション(状態)によっては品質面や安全上の理由からリペアを受けられない場合がある。
不可条件の判別は決して難しくないので以下の「ヨギボーリペアサービスが受けられない可能性が高い6つのケース」を申し込み前に確認しておこう。
「ヨギボーリペアサービスが受けられない可能性が高い6つのケース」
- アウターカバーのやぶれ・ほつれなどの破損があるもの
- インナーのやぶれ・ほつれ・ビーズ漏れなどの破損があるもの
- ジッパーが破損しているもの
- シミ・ニオイ・日焼けなど、洗濯専門業者でもキレイに出来ないもの
- その他、破損・汚損が激しいもの
- 他社製ビーズを補充されたもの
上記リペア注意点に該当すると自分で判断できる場合には、無理してリペアに出してみようとはせず、自宅で補充ビーズ【Yogibo専用補充ビーズ】 を使ってヘタり解消する方を選ぼう。
ヨギボーリペアサービスの料金一覧
【店舗とWEB申込みの比較表】
ヨギボーのリペアサービスを利用する際、最も気になるのが料金だろう。料金はヨギボーソファのサイズによって個別に設定されており、さらに「店舗へ持ち込むか」「WEBで申し込むか」によって差が出る。
ヨギボーリペアサービスの料金一覧【店舗とWEB申込みの比較表】
| 商品名 | 店舗料金 | WEB料金 (往復送料込み) |
|---|---|---|
| ヨギボーギガマックス | ¥18,000 (税込¥19,800) | ¥32,000 (税込¥35,200) |
| ヨギボーメガマックス | ¥16,000 (税込¥17,600) | ¥28,000 (税込¥30,800) |
| ヨギボーマックス | ¥9,800 (税込¥10,780) | ¥16,800 (税込¥18,480) |
| ヨギボーライト | ¥8,900 (税込¥9,790) | ¥14,900 (税込¥16,390) |
| ヨギボーミディ | ¥8,900 (税込¥9,790) | ¥14,900 (税込¥16,390) |
| ヨギボーポッド | ¥7,800 (税込¥8,580) | ¥13,800 (税込¥15,180) |
| ヨギボードロップ | ¥7,800 (税込¥8,580) | ¥13,800 (税込¥15,180) |
| ヨギボーラウンジャー | ¥6,800 (税込¥7,480) | ¥11,800 (税込¥12,980) |
| ヨギボーバブル | ¥6,800 (税込¥7,480) | ¥11,800 (税込¥12,980) |
| ヨギボーミニ | ¥6,800 (税込¥7,480) | ¥11,800 (税込¥12,980) |
| ヨギボーピラミッド | ¥5,800 (税込¥6,380) | ¥9,800 (税込¥10,780) |
| ヨギボーハギボー | ¥6,800 (税込¥7,480) | ¥12,800 (税込¥14,080) |
| ヨギボーキャタピラーロールロング | ¥6,800 (税込¥7,480) | ¥10,800 (税込¥11,880) |
| ヨギボーロールマックス | ¥6,800 (税込¥7,480) | ¥10,800 (税込¥11,880) |
| ヨギボーサポート | ¥6,800 (税込¥7,480) | ¥10,800 (税込¥11,880) |
| ヨギボーゴースト | ¥6,800 (税込¥7,480) | ¥11,800 (税込¥12,980) |
| ヨギボーオットマン | ¥5,800 (税込¥6,380) | ¥9,800 (税込¥10,780) |
WEB申し込み用のリペア料金には、「専用梱包材の送付」と「往復の送料」が含まれおり、これ以上かかることのない料金だ。
一見すると店舗の方が圧倒的に安く感じるが、実店舗までの交通費または車の高速代・ガソリン代・駐車場代などが往復かかること、それが預ける時と引き取る時(7営業日以降)の2日間あることを念頭に置いて比較する必要がある。
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➤Yogibo公式オンラインストア
ヨギボーリペアサービスの利用方法
ヨギボー公式リペアサービスの申し込み方法には「WEB申し込み」と「店舗持ち込み」の2つの選択肢がある。
リペアのWEB申し込みが出来るようになってから自宅にいながらメンテナンスも完結可能と非常に便利になった。では、どちらの方法を選ぶのか、最大のポイントになるのは「手間」と「費用」の違いだ。
| 項目 | 店舗持ち込み | WEB申し込み(推奨) |
|---|---|---|
| 費用 | 基本リペア料金 ※実費:交通費×往復2回分 | リペア料金(往復送料含む) |
| 運搬・手間 | 自身で店舗まで運搬 | 不要(自宅に集荷・配送) |
| 受付時間 | 店舗の営業時間内 | 24時間いつでも可能 |
| 戻り目安 | 最短1週間〜(基本7営業日) | 最短14営業日〜(集荷・配送期間含む) |
| 手軽さ | △ ソファの運搬が必要 | ◎ 自宅から一歩も出ずに完了 |
基本情報はYogibo公式リペアのサービスガイドで併せて確認をするのをお勧めするが、リペアサービスの詳しい受取方法や注意点はYogibo(ヨギボー)への独自取材で分かったことが多くあり、それらを反映して解説している。最適な方法を選べるよう2つの方法の詳細を確認していこう。
1. 実店舗へ持ち込む方法
リペアセンター併設Yogibo店舗であれば、ヨギボーソファを直接持ち込むことでリペアサービスを受けることが可能だ。
店舗持ち込みの流れ

- リペアセンター併設店舗に来店(予約不可)
- その場で支払い・ヨギボー現物の預け入れ
- 店舗でリペア実施(基本7営業日)
- 後日、再び同じ店舗を訪れて受取
アウターカバーとインナーの両方がリペア対象になるので、忘れずに店舗まで両方持って行こう。
ヨギボーリペアセンター併設店舗一覧
リペアサービスが受けられる持ち込みが可能な店舗は一部の「リペアセンター併設店」のみ。
主要エリアのリペアセンター併設店の抜粋:
- 東北: イオンモール名取店
- 関東: 有明ガーデン店、八千代店、トレッサ横浜店 など
- 中部・近畿: 名古屋栄店、御堂筋本町店、イオンモール和歌山店 など
- 中国・九州: イオンモール広島府中店、イオンモール福岡店 など
リペア対応可能な店舗は変動することもあるため公式サイトの「リペアセンター併設店」店舗リストで必ず確認の上、来店しよう。
「店舗持ち込み」でリペアサービスを利用する際の注意点
店舗利用で最も注意すべきは、リペア完了後の「受取」に関してだ。
- 「1週間以内」の受取厳守
引取予定日から1週間以上経過しても受取に来ない場合、製品は自動的に「着払い」で発送される。 - 希望日に受け取れないリスク
店舗の受注状況や製品の状態により、基本の7営業日で仕上がらないケースがある。その場合受け取り前日までに店舗から連絡が入る。
そもそも「店舗持ち込みはその場でリペアしてYogiboを持ち帰れる」と思われがちだが、後日(約7営業日後)に再び店舗へ取りに行く必要がある点に注意したい。
2.WEB申し込みの方法
以前はネット・通販からの申し込みは非対応だったが、現在は「リペアサービス」のオンライン申込が可能になっている。Yogibo公式オンラインストアから24時間いつでも手続き可能で、配送業者が引き取りに来て完了後は自宅まで届けてくれる。
「店舗が遠い」「運搬できる車がない」というユーザーにとって、最も利便性が高いのがWEB申し込みだ。

梱包材が送られてくるので自分で段ボールなどを準備する必要はない。
WEB申し込みリペアの流れ
- Yogibo公式サイトからWEB申し込み :クレジットカード決済または銀行振込が選択可能
- 専用の梱包材が自宅へ届く(約5営業日)
- 集荷依頼をする:Yogiboを自宅から発送
- リペアセンターで実施(約7営業日)
- 発送・自宅にてお受け取り(約2営業日)
「WEB申し込み」でリペアサービスを利用する際の注意点
WEB利用で注意すべき点は、配送日数。
- 専用梱包材の発送期間+リペア期間
申し込みから手元に戻るまでの目安は約3週間。ただしヨギボーが手元からなくなるのは約2週間で、最初の1週間は梱包材が届くのを待つ期間になる。「〇月末には使いたい」「大型連休に間に合わせたい」という希望がある場合は、希望日の3週間前を申し込みの目安にしておくとよいだろう。
WEB申込では往復送料が含まれた価格になっているが、ソファを運ぶ手間や店舗への往復の交通費・ガソリン代・駐車場代を考えれば、トータルでのメリットは大きい。実店舗がすぐ近くにある場合を除けば、WEB申し込みの方が手間も費用も抑えられることが多い。
次は、ヨギボーリペアサービスを実際に利用して、へたりからビーズソファを復活させた人たちの口コミをみてみよう。
ヨギボーリペアサービス利用者の
リアルな口コミ
「本当に新品みたいに戻るの?」そんな疑問を解消するために、実際にリペアを利用した人たちの「復活したヨギボー」へのリアルな声やリペアサービスの感想を見てみよう。


他のビーズクッションを使ってきたからこそ分かること。買うときは多少安くてもメンテナンスができない商品は結局高くついてしまう。
リペアサービスがあることで使い捨てせずに済むビーズクッションがYogibo(ヨギボー)。

お子さんがいるご家庭は自分でビーズ補充より、リペアサービスを選ぶ方が圧倒的に多い。子育てで忙しい中で意外に補充ビーズは負担に感じることもある。子供連れで店舗にYogibo(ヨギボー)を運ぶのは大変すぎるし、外注できるならしたいと考える人も多く、実際に頼んで良かったという声が非常に多い。
ビーズが多少溢れることも考えれば安全面からも積極的にリペアサービス利用を検討してみるといいだろう。
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使っている間はボリュームが減ってきても「まあまだ使えるし」って感じることも多いのだが、いざリペアに出して新品同様に復活したYogibo(ヨギボー)が戻ってくると本当にビックリするほどふかふかピカピカに。

荷台が広い場合はこうしてYogibo(ヨギボー)を乗せることができるし、ボリュームが減っているYogibo(ヨギボー)なら大丈夫ということもあるが、いざリペア後「新品同様のボリュームになって戻ってきたら後部座席に乗らなかった」ということも起こっているので注意してほしい。


どの投稿からも共通して伝わるのは、自分のヨギボーが新品同様になって戻ってきた仕上がりへの満足感だ。ビーズ補充だけではなくて、インナーの交換やアウターの専門業者によるクリーニングによって、本来のヨギボーを取り戻すことが出来ている。
ビーズ補充をすでに試したことがある人なら尚更、リペアサービスを検討する価値があるだろう。新品を購入する半分の値段でYogibo(ヨギボー)が蘇って戻ってくることを想像してみてほしい。
これは他のビーズソファメーカーにはない特別なサービス。ヨギボーリペアサービスを利用し復活ヨギボーを堪能しよう!
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一方で、「リペアに出したいけど、自分のヨギボーは今がその時なの?」「まだ早いんじゃない?」と迷っているなら、次のセクションで紹介する「リペアの目安」をチェックしていこう。
ヨギボーリペアサービスはいつ出す?
利用頻度とタイミングの目安
「どのくらいの頻度で出すものなの?」という疑問を解消していこう。Yogiboへの取材によると、リペアを検討する方の多くは「自分でのビーズ補充が難しい(または手間)」「インナーごと新品にしたい」といった理由で申し込みを決めているようだ。

ヨギボーのリペア時期について「いつが正解?」と迷う方は多い。結論から言えば「ヘタってきたと感じた時」それが間違いなくベストなタイミング。
あえてこの事を最初に伝えたのには、例えばヨギボー購入から1年経って「まだこのままで大丈夫」または「もう限界」と思うかは、使用頻度や使用人数などの利用環境が大きく関わってくるので「いつが最適か一律に断言するのは難しい」のは事実としてある。
だからこそ、大前提として、ヨギボーを使っている中で「ボリュームが減ったかもと感じた時」「お尻が床に近くなって来た時」はビーズ補充やリペアサービス利用のどちらかを検討する時期である。
しかし、もっと具体的に「いつがリペアに出すタイミングなのか目安が知りたい」という方もいるだろう。そういった方のために、以下のリペアの目安を用意した。
「セルフ補充派」リペア時期の目安
自分でヨギボーにビーズ補充ができるなら、少しヘタってきたと感じた段階で、ヨギボーにビーズ補充をしよう。ここでリペアサービスを利用する必要はない。
しかし、ビーズ補充を何度か実施する中で次のように感じることがあったら、それはリペアサービス利用のタイミングとなる。
アウターカバーを洗濯および乾燥機にかけてビーズを補充したのにも関わらず、ヨギボーの使い心地が新品の時とは異なり「身体を支える感じが違う」「沈み込みやすい」と感じ始めたら、リペアサービスを利用するタイミングと判断しよう。
「リペアサービスはいつ利用するのが最適なのか」を具体的に数字にすると、長くても以下が一つの目安になるだろう。
- 毎日高頻度で使っている場合は1年を超えたら
- 毎日だけど短時間、又は、たまに使っている程度なら2年を超えたら
2年に1回は全てプロに任せて定期リフレッシュ。自宅メンテナンスもお休みと決めると、コストを抑えながらも気持ちのよいYogibo(ヨギボー)を継続的に楽しめるし、おすすめだ。
「セルフ補充しない派」リペア時期の目安
「自宅でビーズ補充の手間をかけたくない」又は子供やペットがいたり現実的に「自宅でビーズ補充が出来ない」「補充ビーズが溢れた時の誤飲が心配」という場合もある。
どのケースにしても、自宅でビーズ補充をしない派にとっては、使用期間よりもビーズのボリュームがリペア時期の重要な目安になってくる。
- ボリュームが全体の3分の2よりも少なくなった時
筆者の実体験とYogiboへの独自取材に基づく目安だが、ボリュームが3分の2程度にまで減少してしまうと使い心地が明らかに異なると感じてくる。
そのためビーズソファのボリュームが新品時と比較して2〜3割減ったと感じたらリペアを検討し始めるタイミングだと覚えておこう。
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【自宅でヘタり解消】
補充ビーズの活用と公式リペア
「まだリペアに出すほどではないかも」と感じている場合、まずは自宅でできる以下のYogiboの2ステップメンテナンスを試してみる選択肢もある。
- アウターカバーを洗濯・乾燥機にかける:
乾燥機の熱でカバーが収縮し、ハリが戻ることがある。へたりが軽度なら、これだけで改善を感じられる場合も多い。 - 専用補充ビーズを補充する:
ビーズ量が減ってボリュームが落ちてきた場合に有効。(Yogibo専用補充ビーズ)
ただしインナーカバーが伸びている場合はビーズ補充だけでは戻りきらないことがある。「補充しても以前の感覚に戻らない」と感じたら、それはインナーの伸びのサインだ。
インナーの新品交換はリペアサービスでしかできないため、その段階になったらリペアサービスを検討するタイミングと考えてよい。
【これはやったらダメ!】
ヨギボー公式リペアサービスが受けられなくなる!
自宅でメンテナンスをする上で、一つだけ絶対に知っておきたい注意点がある。
ヘタりを解消するためのビーズ補充なら「ヨギボーにもっと安い他社製のビーズを補充する」といった裏技的なもの見たことあるかもしれない。しかしこの行動によって、Yogibo公式リペアサービスの権利は永遠に失われるので注意してほしい。
「他社製のビーズを補充してしまったヨギボーソファ・ヨギボー製品」はヨギボー公式リペアサービスが受けられない。
のだ。
使い心地が異なるのでそもそも他社製のビーズを補充することは当サイトではおすすめしないが、もし、コストを優先して他社製の格安ビーズを混ぜてしまうと、残念ながらそのヨギボーでは公式のメンテナンスを受けることが出来なくなる。
これらの理由から考えても、補充する際は必ず純正のヨギボー専用ビーズを使うこと。今はリペアに出さない人も「数年後にはプロに預けて新品同様にリフレッシュしたい」と思うかもしれない。せっかくビーズソファで唯一公式リペアのあるYogibo(ヨギボー)で、自らそれを手放すのは非常に勿体無い。
それにYogibo(ヨギボー)の純正専用ビーズを使うのがヨギボーの心地よさを最大限に活かすためには必須だ。
ヨギボーリペアサービスまとめ

ビーズソファの中で公式がメンテナンスのリペアサービスを提供しているのはYogiboだけだ。クリーニング・インナー交換・ビーズ補充をセットでプロに任せることで、自宅では対処しきれないインナーの伸びまでリセットされ、ヨギボーは新品同様に復活する。
「自分でメンテナンスをするのは面倒」「子供やペットがいてビーズ補充も難しい」そんな時は定期的にプロにお任せしよう。せっかく選んだYo
WEB申し込みが可能になったことで、玄関先で預けるだけで手元に戻ってくるようになった。往復送料込みでも新品購入の半額前後に収まることを考えれば、ヘタってきたと感じた時に検討する価値は十分にある。実際にリペアを経験した筆者だからこそ、自信を持ってお勧めできる。
あの気持ちよさは、リペアすれば必ず戻ってくる。ぜひ申し込んでみてほしい。
人をダメにするソファYogiboで最高のリラックスを!
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