
この記事では、Yogibo(ヨギボー)ソファ全種類の値段やサイズを一覧表で確認できます。
人をダメにするソファYogibo(ヨギボー)が欲しい!
でもいざ選ぼうとすると
「どのヨギボーのサイズがいいんだろう?」
「ソファサイズは小さいのや大きいの何種類あるの?」
「ズーラってなに?」
などと、選べるのが嬉しい反面、ヨギボーソファ選びに迷ってしまうこともあるだろう。
この記事では値段やサイズはもちろん、ソファ別の選ぶポイントも解説。
- ヨギボーソファ全種類の最新価格一覧表
- ヨギボーソファ別 特徴と選ぶポイント「こんな人にこのソファが合っている」
- 機能別の3つのシリーズ 特徴と選ぶポイント
ヨギボーソファの種類やサイズの全体像がわからなくて選ぶのに困っていたという方、必見。
Yogibo日本上陸時の2014年から最新の価格改定や新モデル展開を追跡調査している当サイトが、ソファ選びに欠かせない各ポイントをわかりやすく解説。
自分にぴったりのソファを選んで、ヨギボーで極上のリラックスタイムを始めよう!
ヨギボーソファ全種類の一覧比較
ヨギボーソファは全部で11種類。「ソファの大きさと価格は比例する」これが基本。
ただし、中には「大きさの割に安い高コスパソファ」や「サイズは異なるのに価格が同じソファ」という例外が存在する。そのため、この記事では以下の2つの比較表を用意した。
- 大きさ順のヨギボーソファ全種類一覧
- 価格が安い順のヨギボーソファ全種類一覧
「予算重視」「ボリューム重視」「省スペース重視」など自分がビーズソファ選びで重視したいことに合わせて2つの表を活用し、後悔のないベストなヨギボー選びを早速はじめていこう。
【大きい順】ヨギボーソファ全種類一覧
まずは、ビーズのボリュームと存在感を比較できる「大きさ順」の一覧表だ。
| 種類 | 重さ 価格 (下段税込) | ヨギボーソファの説明 |
|---|---|---|
| ヨギボー ギガマックス | 17.0kg 59,900円 (65,890円) | 1人〜2人用のソファ。(最大3人以上) Max2つを大きなカバーで包み ベッドやソファとして使える特大ビーズソファ。 (旧名称:ヨギボーダブル) |
| ヨギボー メガマックス | 約10kg 55,900円 (61,490円) | 1人〜2人用のソファ。 ライトのインナー2本を1つの大きなカバーで包んだ ギガマックスに次ぐ2番目に大きいヨギボーソファ。 (2025年2月新発売) |
| ヨギボー マックス [一番人気] | 8.5kg 29,900円 (32,890円) | 1人〜2人用のソファ。(最大3人) No.1ベストセラーのヨギボーソファ。 普段は1人で使い、来客の時にはソファにしても。 これ1つでチェアにもソファにもベッドにもなる。 |
| ヨギボー ポッド | 7.1kg 27,900円 (30,690円) | 1人用のソファ。 まあるい形のソファ。埋もれる気持ちよさが人気。 読書、ゲーム、リラックスにぴったりのパーソナルサイズ。 |
| ヨギボー ミディ | 6.1kg 27,900円 (30,690円) | 1人〜2人用のソファ。 一人掛けのチェアやラブソファとして。 ワンルームの部屋にも。 |
| ヨギボー ドロップ | 6.0kg 27,900円 (30,690円) | 1人用のソファ。 ヨギボーポッドの形そのまま一回り小さくしたのがドロップ。 |
| ヨギボー バブル | 5.2kg 21,900円 (24,090円) | 1人用のソファ。円柱形ヨギボー。 ボリュームの割に価格が安く 他のヨギボーソファよりコスパ高い。 |
| ヨギボー ライト | 5.0kg 27,900円 (30,690円) | 1人〜2人用のソファ。 ヨギボーミディをキュッと細く長く省スペース仕様に。 (旧名称:ヨギボーショート) |
| ヨギボー ラウンジャー | 4.9kg 23,900円 (26,290円) | 1人用のソファ。 Yogibo独自の曲線が背中を楽にサポート。 唯一最初から背もたれがあるヨギボーソファ。 |
| ヨギボー ミニ | 4.4kg 19,900円 (21,890円) | 1人用のソファ。 省スペースでありながらボリュームも楽しめる。 ヨギボーサポートとの組み合わせが人気。 |
| ヨギボー ピラミッド | 3.0kg 14,900円 (16,390円) | 1人用のソファ。 最もコンパクトなヨギボーソファ。 どこから座っても背もたれができるピラミッド型。 |
【ポイント】 ヨギボーソファの重さはビーズのボリューム (=至福の包み込み感) に直結する。ソファの大きさにこだわりたい人はもちろん、大きいのに割安なモデルを見つけられるのもこの表の活用ポイント。
独自調査で分かったコスパの高いヨギボーソファ
ボリュームが多い割に価格が安いソファがあり、特に「ヨギボーバブル」と「ヨギボーポッド」がその筆頭。当サイトでは以前からバブルとポッドをコスパが高いと独自に紹介しているが、バブルとポッドについては品薄が続いているので早めの検討がおすすめ。
ヨギボーソファ選びでは「大きさ」だけでなく「どの形にするか」も重要な要素になってくる。丸い形のソファが気になっているなら、コスパに優れたバブルやポッドを軸に検討してみるといいだろう。

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【安い価格順】ヨギボーソファ全種類一覧
続いて、予算とサイズ感を比較しながら見れる「値段が安い順」のヨギボーソファ一覧表。
「予算内で一番ボリュームがあるソファはどれか」「同じ価格帯ならどちらの形が自分に合っているか」がこの表で一目でわかるようになっている。
| 税抜価格 (下段税込) | 重さ | 長さ or 高さ | 幅 | |
|---|---|---|---|---|
| ヨギボー ピラミッド | 14,900円 (16,390円) | 3.0kg | 75cm | 75cm |
| ヨギボー ミニ | 19,900円 (21,890円) | 4.4kg | 95cm | 65cm |
| ヨギボー バブル | 21,900円 (24,090円) | 5.2kg | 75cm | 70cm |
| ヨギボー ラウンジャー | 23,900円 (26,290円) | 4.9kg | 80cm | 75cm |
| ヨギボー ドロップ | 27,900円 (30,690円) | 6.0kg | 75cm | 65cm |
| ヨギボー ポッド | 27,900円 (30,690円) | 7.1kg | 85cm | 95cm |
| ヨギボー ライト | 27,900円 (30,690円) | 5.0kg | 130cm | 60cm |
| ヨギボー ミディ | 27,900円 (30,690円) | 6.1kg | 135cm | 65cm |
| ヨギボー マックス [一番人気] | 29,900円 (32,890円) | 8.5kg | 170cm | 65cm |
| ヨギボー メガマックス | 55,900円 (61,490円) | 約10kg | 135cm | 120cm |
| ヨギボー ギガマックス | 59,900円 (65,890円) | 17.0kg | 170cm | 140cm |
【ワンポイント】アメリカ本国でも日本でも不動の一番人気はヨギボーマックス(Yogibo Max)
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Yogiboソファ全種類の各ソファをさらに詳しく、どんな方にそれぞれのソファが合っているのかポイントを押さえてみていこう。
Yogiboソファ全11種
1.ヨギボーピラミッド
全種類の中で最もコンパクトなヨギボーソファが「ヨギボーピラミッド(Yogibo Pyramid)」。
元々子供のために開発されたヨギボーソファということもあり、子供に最適なサイズ。もちろん大人でも座れるが、ヘタり・耐久性やボリューム感を考慮すると、子供や小柄な女性におすすめ。
ヨギボーピラミッドの価格、税抜14,900円(税込16,390円)。
- 一人用ソファが欲しい
- ヨギボーの中で一番お手頃価格のソファが欲しい
- 一番小さいソファから試したい
- 子供用にビーズソファが欲しい
- 場所をとらないソファがほしい
- 背もたれはなくてもいい
- オプションのヨギボーサポートで背もたれを検討したい
小さくてもボリューム感を感じられるようにという工夫からピラミッド型が誕生した。
2.ヨギボーミニ
Yogibo日本上陸当初から愛され続ける1人用の定番ソファ「ヨギボーミニ(Yogibo Mini)」。
「省スペースで使いたいが、ビーズソファならではのボリューム感も諦めたくない」という希望を叶えてくれる。ピラミッドでは小さすぎるが、しっかり包み込まれたい人に最適だ。
オプションの「ヨギボーサポート」と組み合わせればさらに快適に。
ヨギボーミニの価格、税抜19,900円(税込21,890円)。
- 一人用ソファが欲しい
- ピラミッドでは小さすぎる
- 小さくてもボリュームが欲しい
- ワンルームで使いたい
- 一人暮らしで使いたい
- 背もたれはなくてもいい
- オプションのヨギボーサポートで背もたれを検討したい
3.ヨギボーラウンジャー
Yogiboソファ全11種類で唯一、最初から「背もたれ」がある「ヨギボーラウンジャー(Yogibo Lounger)」。
独自の曲線が背中を優しくサポート、リラックスへ導く。オプションなしでそのままくつろぎたい人に支持され、米国でもトップ5に入る人気モデル。
ヨギボーラウンジャーの価格、税抜23,900円(税込26,290円)。
- 一人用ソファが欲しい
- 最新のヨギボーソファを選びたい
- 寝転がれなくてもいい
- 背もたれがあるタイプのソファが欲しい
- ヨギボーサポートなどのオプションで組合わせるよりも一つで完結させたい
ヨギボーソファの中では新しい種類のヨギボーラウンジャー(Yogibo Lounger)。
ヨギボーはソファとサポート・ロールなどで組合せるのが王道の楽しみ方だが、ヨギボーラウンジャーはそのままの形で背もたれがあるのでオプションなしでYogibo(ヨギボー)を堪能したいという方にぴったり。
考え抜かれた曲線で最高のリラックスを!
4.ヨギボーバブル
ヨギボーソファでは唯一のツートンカラー「ヨギボーバブル(Yogibo Bubble)」。
高さがあるためオットマンとしても使いやすい。ラウンジャーやライトよりビーズ量が多いにも関わらず価格が数千円ほど安い、高コスパのヨギボー。
ヨギボーバブルの価格、税抜21,900円(24,090円)。
- 一人用ソファが欲しい
- 寝転がれなくてもいい
- インテリアのアクセントになるソファが欲しい
- ヨギボーの中でコスパに優れたソファが欲しい
- オットマンとしても使いたい
- 背もたれはなくてもいい
- オプションのヨギボーサポートで背もたれを検討したい
5.ヨギボーライト
コンパクトでありながら寝転がれる縦長スリムソファ「ヨギボーライト(Yogibo Lite)」。
サイズは、ヨギボーミディの横幅を約5cmスリムに、縦に約5cm長くした大きさ。ミディよりビーズボリュームは少ないので、その分軽い。
Yogibo公式では「マックスの機能そのままに」と紹介されることが多いが、実際に使ってみた実感としては「マックスよりミディ」に断然近い。
使わない時は立てておける。コンパクトでありながら寝転がれるサイズが欲しい方に。
ヨギボーライトの価格、税抜27,900円(税込30,690円)。
- 二人でも使えるソファが欲しい
- 座るだけではなく寝転がりたい
- ヨギボーミディより省スペースになるソファが欲しい
- サポートやロールとの組み合わせを楽しみたい
※ヨギボーライトは名称が2回変わっており旧名称はヨギボーショートまたはマックスライト
ヨギボーライトは、これから登場する一番人気のマックスより縦の長さが35cmも短いので、その点を注意して選んでほしい
6.ヨギボーミディ
マックスとミニの中間、Yogibo日本上陸当初からある定番ソファ「ヨギボーミディ(Yogibo Midi )」。
「マックスだと大きすぎる」「ミニでは小さい」という人に選ばれているサイズ。
縦長スリムという同じ形・同じ価格の「ヨギボーライト」と比較すると、ビーズのボリューム感をより堪能したいなら「ミディ」。反対にコンパクトさを求める人は「ライト」を選ぶのがおすすめ。
ヨギボーミディの価格、税抜27,900円(税込30,690円)。
- 一人用ソファが欲しい
- 二人でも使えるソファが欲しい
- 長年支持されている定番ヨギボーソファから選びたい
- ヨギボーマックスでは大きい
- 座るだけでなく寝転がれるソファが欲しい
- サポートやロールとの組合せを楽しみたい
ヨギボーミディは横にすれば二人でも使用可能。ただし、距離が近くなりがちなので恋人や家族との使用が快適。
もし二人用ソファとしての使用頻度も高く、友人や知人との二人掛けソファとしても使いたいなら、ミディより長さのあるヨギボーマックス(9番目に登場)がおすすめ。
7.ヨギボードロップ
持ち手付きで移動しやすい、しずく型ソファ「ヨギボードロップ(Yogibo Drop)」。
次項で紹介する「ポッド」の形と持ち手はそのままに、一回りコンパクトなサイズにしたのが「ドロップ」。
ボリュームは欲しいけれど、ポッドでは大きすぎると感じる人や、部屋の中で手軽に持ち運びたい人におすすめ。
ヨギボードロップの価格、税抜27,900円(税込30,690円)。
- 一人用ソファが欲しい
- 寝転がるよりも座るソファが欲しい
- ボリュームを感じるソファが欲しい
- ヨギボーポッドでは大きい
- 動かしやすいソファが欲しい(持ち手つき)
- オプションのヨギボーサポートで背もたれを検討したい
8.ヨギボーポッド
すっぽり包み込まれる気持ちよさが味わえる雫型ソファ「ヨギボーポッド(Yogibo Pod)」。
持ち手がついているので大きさの割に移動しやすいのが便利。
同じ形のドロップとポッドで迷った場合は、コンパクトさを優先させるならドロップ、リッチなボリューム感が欲しいならポッドを選ぼう。ポッドの方がビーズ総量が多くボリューミー。
ヨギボーポッドの価格、税抜27,900円(税込30,690円)。
- 座るに特化したソファが欲しい
- ボリューム感を感じたい
- 包み込まれる感じのソファが欲しい
- ヨギボーの中でコスパに優れたソファが欲しい
- サポートやロールとの組合せを楽しみたい
- ヨギボードロップでは小さい
- 動かしやすいソファが欲しい(持ち手つき)
9.ヨギボーマックス
Yogibo(ヨギボー)不動の人気No.1といえば「ヨギボーマックス(Yogibo Max)」。
ゆったり寝られる大きさと、全身を包み込む圧倒的なボリューム感。米国発のYogibo(ヨギボー)だけあって、性別問わず体格のいい人も身体をあずけて満足できる。
ベッドに、リクライニングに、ソファに、チェアに自由自在のヨギボーマックスを一度体験したらもう虜に。
ヨギボーマックスの価格、税抜29,900円(税込32,890円)。
- 人気NO.1のヨギボーソファが欲しい
- ボリューム感を感じたい
- 座るだけでなくて寝転がれるソファが欲しい
- 座椅子のような背中を支えてくれるソファが欲しい
- 2人でもソファとして使いたい
- サポートやロールとの組合せを楽しみたい
ヨギボーソファの新商品が出ても、やはり一番人気はヨギボーマックス。
ヨギボーマックスは、身体を任せるだけで自分の身体に沿って形作ってくれるヨギボーの良さを存分に味わえるソファ。
他のヨギボーソファにもそれぞれ素晴らしい魅力があるが、「次はヨギボーマックスが欲しい」と感じるユーザーが多いのも事実。
最初から人をダメにするソファの決定版が欲しいならヨギボーマックス。
10.ヨギボーメガマックス
2025年2月に発売された最も新しいヨギボーソファ「ヨギボーメガマックス(Yogibo Mega Max)」。
メガマックスは、ヨギボーライトのソファ2本を1つの大きなカバーで包んだ、ギガマックスに次ぐ2番目に大きいビーズソファ。
マックスでは物足りないが、ギガマックスでは大きすぎる場合に。一人で贅沢に寝転がっても、二人で並んで座っても快適な大きさ。限られたスペースでも贅沢なくつろぎを実現してくれる。
ヨギボーメガマックスの価格、税抜55,900円(税込61,490円)。
- マックスより大きいソファが欲しい
- ギガマックスでは部屋に対して大きすぎる
- 二人で並んでくつろげるソファが欲しい
- ソファにもお昼寝スペースにもなる大きさが欲しい
- 1人用ソファ2つとしても使えるフレキシブルさが欲しい
- 最新のヨギボーソファを選びたい
メガマックスは、次に登場する「ギガマックス(旧ダブル)」と同じく2本のソファでできている。別売りのヨギボーライト用のソファカバーを用意すれば2つのソファにして使うことも可能だ。
11.ヨギボーギガマックス
ヨギボー全種類の中で最も大きいビーズソファが「ヨギボーギガマックス(Yogibo Giga Max)」。
ソファにもベッドにもなるギガマックスは「映画を寝転がりながら見たい」「そのままお昼寝したい」という願いを叶えてくれる。
「マックス2つをギガマックス用カバーで包んで作るソファ 」なので、来客時はカバーを変えて2つのヨギボーマックスとして使うことも可能な便利さも魅力だ。
(旧名称:ヨギボーダブル)
ヨギボーギガマックスの価格、税抜59,900円(税込65,890円)。
- 寝れるソファが欲しい
- お昼寝用ベッドが欲しい
- ソファベッドが欲しい
- ベッドのようなソファでくつろぎながらテレビや映画・ゲームをしたい
- 背もたれのあるソファが欲しい
- 来客時にはより多くの人が座れるフレキシブルなソファが欲しい
寝転がれるサイズの普通のソファは動かすのは一苦労。でもギガマックスだったら掃除も簡単!
各ヨギボーソファをさらに詳しく
さらに詳しく知りたいヨギボーソファがあれば、下記の各ソファの個別記事で確認可能
1.ヨギボーピラミッド 2.ヨギボーミニ 3.ヨギボーラウンジャー 4.ヨギボーバブル 5.ヨギボーライト 6.ヨギボーミディ 7.ヨギボードロップ 8.ヨギボーポッド 9.ヨギボーマックス 10.ヨギボーメガマックス(作成中) 11.ヨギボーギガマックス
さて、ここまで一覧と詳細で確認してきたのが「ヨギボーソファの全サイズ」。サイズを決めたら、次は「機能別シリーズ 」を決めていこう。
ヨギボーソファ全3シリーズ
ヨギボーソファには、利用シーンに合わせて「カバー生地とビーズ耐久性」が異なる以下の3シリーズが展開されている。
- ヨギボーソファ(ベーシック)
- ヨギボーズーラソファ
- ヨギボープレミアムソファ
最も人気で定番なのはベーシックソファ。
それぞれの違いと選ぶべきポイント「室内で使うか、屋外でも使うか」「長期間のへたりにくさを重視するか」などを次で確認。
1.ヨギボーソファ(ベーシック)
カラー展開が最も豊富な、屋内用のスタンダードモデル「ヨギボーソファ (ベーシック)」。
創業当初から親しまれている定番シリーズ。コットン生地の柔らかい肌触りのカバー。ヨギボーソファサイズは全種類展開。
カバーは簡単に洗濯機で洗えるのでスタンダードヨギボーを屋外で使うことも可能だが、撥水加工はされてない点には注意。
ヨギボーベーシックソファでは下記の豊富なカバー色から選ぶことが可能。
|ヨギボーソファベーシックのカバーコレクション
- 基本のヨギボーソファ17色(単色カバー)
- パステルカラーコレクション(単色カバー)
- ジュエルカラーコレクション(単色カバー)
- レインボーカバーコレクション
- 上質な触り心地ラックスシリーズ
- コラボ限定コレクション(ディズニーなど)
✔️「Yogibo公式オンラインストア」でカバー色を詳しく確認
庭やベランダ、水辺・アウトドアでも使うケースが多いなら次のズーラを選ぶのもおすすめ。
2.ヨギボーズーラソファ(屋外・屋内兼用)
耐水・撥水加工により、お手入れにすぐれた屋内屋外兼用モデル「ヨギボーズーラソファ」。
【関連記事】ヨギボーズーラソファーの種類と価格・ヨギボーズーラソファとベーシックヨギボーの違い解説
アウトドアなど屋外で使えるだけでなく、撥水加工がされているため飲み物などをこぼしても掃除がしやすいのが大きなメリット。室内用としても選ばれており、小さなお子さんやペットのいる家庭でも高い人気を誇る。
ズーラシリーズのヨギボーソファは全8サイズ展開。
基本のベーシックソファより3種類少ない。ズーラシリーズにないのは「ギガマックス・メガマックス・バブル」なので、これらのソファを選びたい場合は、ベーシックもしくは次のプレミアムを選ぼう。
|ヨギボーズーラソファのカバー色
- 基本のヨギボーズーラソファ10色
- ズーラ プライドエディション(レインボー系6色カラー)
ヨギボーソファとは異なるカバー色で柄カバーがあるのも特徴。
3.ヨギボープレミアムソファ
へたりにくさ約3倍。リラックスが長く続く、ヨギボー最高峰のソファ「ヨギボープレミアム」。
通常のソファとは異なる「特殊プレミアムビーズ」を使用しており、実験データでも通常比で約3倍へたりにくいという結果が立証されている。長時間座っても熱がこもりにくい優れた通気性も特徴だ。
初期費用は高くなるが、へたりにくいためビーズ補充やメンテナンスの頻度を圧倒的に減らせる。結果として「手間と費用がかからずコスパが良い」と、長く快適に使いたい本物志向のユーザーに選ばれている。
なお、ベーシックソファ・ズーラソファのどちらでもプレミアムシリーズを選択することが可能だ。
以上が、機能別にみたヨギボーソファ全3シリーズだ。
人をダメにするソファYogibo(ヨギボー)全11種のまとめ
ヨギボーソファ全種類のサイズと値段、3つの機能別シリーズ(ベーシック・ズーラ・プレミアム)を確認し一覧で比較してきた。
どのヨギボーソファにしようと迷ってしまったら、まずは「ソファに座れるだけでいいのか、寝転がれる方がいいのか」を決めることから始めよう。
「ワンルームでコンパクトに使いたい」「家族みんなで寝転がりたい」「ペットがいるから汚れにくいズーラがいい」など、それぞれのライフスタイルや部屋の広さに合わせて細かく選べるのが、ヨギボー最大の魅力。
ビーズソファ専門店だからこそ、カバー色も豊富で、替えカバーもある。カバーは洗濯機で簡単に洗えて、補充ビーズも販売している。Yogiboは使い捨てのビーズクッションではなく、メンテナンスしながら使い続けることができる。
一度この魔法のビーズに体を預けたら、もう元の生活には戻れない「人をダメにするソファYogibo」。
自分にぴったりのソファを選んで、極上のリラックスタイムを!

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【独自調査】Yogibo(ヨギボー)ソファの歴史とアップデートの軌跡
ヨギボーソファ新色および新シリーズの変遷一覧(クリックで詳細閲覧可能)
人をダメにするビーズソファYogibo(ヨギボー)はアメリカで生まれ、日本へ上陸。
2021年12月末には日本総代理店だった株式会社Yogiboが、米国Yogibo本社の経営権を取得し、Yogiboは日本のブランドへ。
以下は、当サイトが日本上陸当初から継続調査しているヨギボーソファのサイズ・カラー追加や新シリーズ登場などの主な歴史と変遷。
| 年月 | ヨギボーソファの主な更新情報 |
|---|---|
| 2014年 | 米国生まれのYogiboが日本に初上陸「人をダメにするビーズソファ」として一躍話題に このとき上陸したのは定番サイズ3種類「マックス」「ミディ」「ミニ」 |
| 2017年12月 | ソファーカバーカラーにホワイトクリームが登場。ヨギボーソファは全15色から全16色へ。 |
| 2018年7月 | ソファーカバーカラーに日本限定のイエローカラーが登場。ヨギボーソファは全16色から全17色へ。 (※ヨギボーバブルのみツートン4色で変わらず) |
| 2019年3月 | 新しくラインナップに加わったソファのうち、「ヨギボーショート」と「ヨギボーラウンジャー」は8色展開。 |
| 2019年9月 | 「ヨギボーショート」と「ヨギボーラウンジャー」も17色展開へ |
| 2020年1月 | 品質向上のためカバーの配合を順次変更 コットン 31% / ポリエステル 58% / ポリウレタン 11% ↓ コットン 89% / ポリウレタン 11% |
| 2020年4月 | 夢が叶うソファ「Yogibo Modju(モジュ)ソファ 」新発売 |
| 2020年5月 | 数量限定カラー「ヨギボーレインボーシリーズ 」新発売。ヨギボーマックス、ヨギボーショート、ヨギボードロップの3ソファ限定。 |
| 2020年6月 | Yogibo本社との兼ね合いによりソファサイズ表記の変更あり。体積表記が加わる。(実際のソファにスペックの変更はない) |
| 2020年11月 | あのStar Warsとの公式コラボコレクション「Yogibo Star Wars™ Collection 」限定発売。反乱軍と帝国軍から選べる! |
| 2021年1月 | パステルカバーカラー「Yogibo Pastel Collection 」新発売。ヨギボーソファ・リラックスオプション全7種類、カラー全6種類のラインナップ。 |
| 2022年3月 | より上質で洗練されたカバーライン「Yogibo Luxe(ラックス) Series」新発売。ヨギボーソファ・リラックスオプション全7種類、カラー2種類のラインナップ。 |
| 2022年3月 | ディズニーとヨギボーのコラボソファ新登場!「Yogibo Disney Collection 」先行予約3月〜 一般発売6月開始 |
| 2022年4月 | レインボーカラーのズーラソファ版「Yogibo Zoola Pride Edition(ヨギボーズーラプライドエディション)」が新発売。(4/19〜) |
| 2022年6月 | トイストーリーとヨギボーのコラボソファ「Toy Story Collection」新登場(6/29〜) |
| 2022年11月 | 原材料費高騰・物価高によりヨギボーソファ価格改定/10%程度の値上げ |
| 2023年8月 | 原材料の調達ルート見直しなどにより、主要ソファ・プレミアムシリーズを値下げする価格改定を実施 |
| 2025年2月 | 「ヨギボーメガマックス(Yogibo Mega Max)」新発売。同時に「ヨギボーダブル」は「ヨギボーギガマックス(Yogibo Giga Max)」へ、「ヨギボーショート」は「ヨギボーマックスライト」を経て「ヨギボーライト(Yogibo Lite)」へ名称変更 |
| 2026年4月 | ヨギボーソファのカバー色の新コレクションとして「JEWEL TONE(ジュエルトーン)」全4色が2026年4月27日に新発売。宝石のような深みと鮮やかさをあわせ持つ新カラーシリーズ。ダークミント・ダスティピンク・アンバーゴールド・オリーブグリーン。 |
| 2026年6月 | 原材料費高騰などを受け価格改定へ。ミディ・ライトなど一部ソファが値上げ(マックス・ギガマックスは価格据え置き)。当記事は2026年6月に実施された価格改定後の新価格を反映済み。 |
















