ヨギボーラウンジャーは、独自の曲線が背中を優しく支える一人用ビーズソファ。
そもそもラウンジャーとは、ゆったりと身体を預けてくつろぐための椅子を意味する。名前の通り「くつろぐための形」をビーズクッションで実現させたのがヨギボーラウンジャーだ。
ラウンジャーはヨギボーの中で唯一背もたれが最初からある種類のため、その点で選ばれることが非常に多い。
この記事を読めばラウンジャーのことが分かるように、実際にYogibo全サイズを使ってきた筆者が網羅的に解説している。ラウンジャーの特徴と使い方・サイズと価格・選べるシリーズとカバー色、リアルな口コミまで必見。
ヨギボーラウンジャーの特徴と使い方
まずは、ラウンジャーがどんなソファか特徴と使い方を見ていこう。
最初から背もたれがある、ただ1つのヨギボー
ラウンジャーは背中のラインに沿って立ち上がる独自の曲線形状になっており、この曲線がリラックスに導く。
それに疲れて座り込みたい時も、腰を下ろす位置に迷うこともビーズをいい具合に整える必要もない。何も考えずストンと腰を下ろすだけでいいのがラウンジャー。
ヨギボーソファは自由自在に形作れるのが魅力の1つだが、いわゆる「座椅子」のような形のビーズソファが欲しいという声もあり、その期待に応えているのがこのラウンジャー。最初から背もたれが決まっているヨギボーソファの種類はラウンジャーだけ。
ヨギボーでは「寝るより座ってくつろぎたい」と思っているならラウンジャーはおすすめ。ゲームや読書、テレビ・映画、くつろぎタイムが更なるリラックスの時間へ。
Yogibo(ヨギボー)はどの種類であっても、1つで完結させることも可能だし、オプションを足すことも可能。
ただ中でもラウンジャーは、背もたれがあることから「まず1つ買って、後からオプションは考えたい」という希望もすんなり叶えてくれる。
ラウンジャーに合うオプションを知りたいという方は、記事後半で紹介しているのでそちらも併せてチェックするのがおすすめ。
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ヨギボーラウンジャーの大きさと価格|ヨギボーライトと比較
続いて、ラウンジャーのサイズや価格などの基本情報を確認していこう。その後、ライトとの比較でよりラウンジャーを理解できるように解説している。
基本スペック(サイズ・重さ・価格)
- 高さ:80cm
- 幅:75cm
- 奥行:85cm
- 重さ:4.9kg
- 価格:税抜23,900円(税込26,290円 ※ベーシックシリーズ)
注目したいのは奥行の85cm。背もたれのぶん、他のヨギボーに比べて奥行がある形となっている。次のライトとの比較を見るとイメージが湧きやすいだろう。
【サイズ比較】ヨギボーライトとの違い
ラウンジャーの1つ上のサイズにあたる「ヨギボーライト(Yogibo Lite)」と比較したのがこちら。ちなみに、1つ上といってもビーズ総量(重さ)はほぼ同じ。

- ヨギボーラウンジャー(高さ80cm・幅75cm・4.9kg):座ってくつろぐための形。最初から背もたれがある。奥行85cm
- ヨギボーライト(長さ130cm・幅60cm・5.0kg):縦長スリムで、寝転がることもできる。奥行55cm
身体を伸ばして時には昼寝もしたいなら、ライトの方が合っている。寝れるビーズソファを探している人が背もたれに惹かれてラウンジャーを選ぶと、後から物足りなくなる可能性が高い。言い換えれば、ラウンジャーの弱点は「寝転がることができない」こと。
ただ、ラウンジャーとライトはビーズの量(ソファのボリューム)はほぼ同じでありながら、ラウンジャーの方が税込で4,400円安い価格差がある。これは選ぶ上で重要なポイント。
座るタイプと割り切ってコスパを重視するならラウンジャー。チェアやベッドを自由自在に形作りたいならライトを選べば納得のヨギボー選びになるだろう。
【購入者の声】ヨギボーラウンジャーの口コミ
次は、実際にヨギボーラウンジャーを購入した人のリアルな感想。

久しぶりに実家に行ったらYogiboのラウンジャーがあった チビたちが寝っ転がってる隙をついて寝てみたら首が楽 首と肩の凝りがほぐれない一年中ガチガチマンにはこんな楽なの?
ヨギボーに全身を任せて座るだけでも、一気に身体の緊張がほどける。さらにラウンジャーの考え抜かれた曲線がうみ出すリラックスが相乗効果へ。

やばい、ヨギボーラウンジャー快適 ヨギボーの上に座る形でなくオール背もたれとして使うと頭まですっぽり包まれて75度くらいの角度で休める
ラウンジャーは、横になりたいわけではないけど、リラックスして座っていたい、という希望にぴったり。
ヨギボーラウンジャーとサポートの組み合わせのリアルな感想
ラウンジャーは最初から背もたれがある形になっているが、サポートとの組み合わせも非常に人気がある。

念願のyogiboのラウンジャー買ってしまった サポートはもう持ってるので、組み合わせは最強

買ったのはラウンジャーというソファ型の物+サポートで、包まれるような何とも不思議な座り心地...これは寝れますw( ˇωˇ )

リビングにYogiboのショートを置いているので、もう一つ同じの買うつもりだったんだけど、お店で心変わり。ラウンジャーとサポートの組み合わせ、なかなか良いわ。もうワンセット欲しくなる
ラウンジャーだけで座ってみて「快適なカーブ」と満足できるのに、サポートをプラスすると「まだ上があった!」と思うのがヨギボーのオプション組み合わせ技。
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【機能性の違い】ヨギボーラウンジャー全シリーズの選び方
ソファサイズが決まったら、次はシリーズ選び。ラウンジャーは全シリーズから選べる。日常的によく使う場面や、耐久性で決めよう。
1. 定番人気「ベーシックシリーズ」

創業当初から続く、屋内向けの定番シリーズ。コットン生地のやわらかい肌触りが特徴で、カバーは取り外して洗濯機で洗える。
背もたれのあるラウンジャーは、背中と後頭部がカバーに触れている時間が長い。肌ざわりで選ぶなら、まずはこのシリーズから見てほしい。カラー展開が最も豊富なのもベーシックだ。
2. 水や汚れに強い「ズーラシリーズ」
カバーに撥水加工が施された「ズーラシリーズ」。
屋外のテラスやアウトドアでの使用はもちろんのこと、屋内でもし飲み物をこぼしてしまってもすぐに拭き取れば良いという汚れにくさと便利さから、日常使いとしても非常に人気が高いシリーズだ。
3. へたりにくさ3倍「プレミアムシリーズ」
通常のヨギボーよりも3倍ヘタリにくい「プレミアムビーズ」と専用カバーを採用したモデル。
初期費用はベーシックより高くなるものの「補充ビーズの購入頻度が減る」つまりその分費用を削減できる。さらに、ビーズ補充の手間も減り、買った時の心地よさが長く続くといったメリットがある。
多少初期投資を多くしても、手間を削減して快適さをキープしたいという方に最適なシリーズがヨギボープレミアム。
ヨギボーラウンジャーの選べるカバー色
シリーズが決まったら、いよいよカバー色選び。ラウンジャーは基本の単色から限定カラーまで、すべてのコレクションが選べるサイズ。順に見ていこう。
1. 単色王道の「基本カラー」
鮮やかな原色だけでなく落ち着いたモノトーンまで「全17色」から選べるヨギボーの定番シリーズ。ヨギボーソファの基本となるカバーカラー。まずはここから好みの色を探してみよう。
- カラー展開(全17色):レッド、ワインレッド、オレンジ、ピンク、キャメル、ライムグリーン、グリーン、アクアブルー、ネイビーブルー、パープル、ディープパープル、チョコレートブラウン、ライトグレー、ダークグレー、ブラック、クリームホワイト、イエロー
2. 淡い色味が人気「パステルコレクション」
淡く優しい色合いで、ナチュラルなインテリアのお部屋にぴったり合うのがパステルコレクション。落ち着いた雰囲気やインテリアを好む方に人気。
- カラー展開(全6色):フラミンゴ、キャロット、ピスタチオ、ミント、ペールブルー、ラベンダー
3. 落ち着きのある「ジュエルコレクション」

深みのあるトーンで、落ち着いた大人の空間を作るジュエルコレクション。
- カラー展開(全4色):オリーブグリーン、ダスティピンク、アンバーゴールド、ダークミント
4. ワンランク上の高級感「ラックスシリーズ」
通常のカバーとは生地の質感が異なるのがLuxe(ラックス)シリーズ。上質でモダンなファブリック(生地)を使った特別なシリーズ。リビングに置いてもソファとしての高級感やインテリア性を損なわないのが魅力だ。
- カラー展開(全2色):ライトグレー、ダークグレー
5. 水や汚れに強い「ズーラシリーズ」
アウトドアや汚れに強いズーラシリーズでは、専用のカラーラインナップが用意されている。お部屋のアクセントになる柄物カバーなど、ベーシックにはないデザインが楽しめる。
- カラー展開(全10色):マリーン、ダイヤモンド、サマー、ロイヤルブルー、リーフ、ストーン、スカイ、サンシャイン、ライムライト、オフブラック
6. お部屋のアクセント「レインボーカラー」
カラフルで気分が明るくなる限定デザイン。お部屋をパッと明るい雰囲気に変えたい方に選ばれている。
- カラー展開(全4色):ナチュラル、ブライト、ハバナ、ボストン
カバーは別売りでも販売されている。飲み物をこぼしても、気分を変えたくなっても対応できるのがヨギボーの心強いところだ。
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ラウンジャーに合う人気リラックスオプション
ラウンジャーは1つで完結するソファだが、相性がいいのはヨギボーサポート。ラウンジャーを実際に利用している人にヨギボーサポートとの組み合わせは最強といわしめる程だ。

ラウンジャーの背中の曲線はリラックスできるように、リクライニングの傾斜になっている。そのため、例えば、読書やゲームのように「リクライニングよりも身体を起こしている時間が長い」場合には、サポートを用意しておくと姿勢と腕の場所をより快適に保ってくれる。
【まとめ】ヨギボーラウンジャーはこんな方におすすめ
ヨギボーラウンジャーは、座ってくつろぐことを追求した一人用ソファ。この独自の形はビーズソファ専門店のYogibo(ヨギボー)だからなせること。
- 一人用のビーズソファが欲しい
- 最初から背もたれがあるソファが欲しい
- まずはヨギボーソファ1つからはじめてみたい
- 座ってくつろぐのが中心で寝転がれなくてもいい
ヨギボーソファの中では唯一無二の存在であり、考え抜かれた曲線に背中を預けて、自分だけのリラックススペースを。
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