Yogiboヨギボー 魔法のビーズソファーまとめ

Yogibo(ヨギボー)無印良品ニトリで大人気!人をダメにするビーズクッションソファを専門的に取り上げる!

[無印良品・ニトリ・ヨギボー]ビーズクッション・ソファー徹底比較

人をダメにするビーズソファ!王道「無印良品」vs 「ニトリ」vs「ヨギボー」徹底比較!【スペック編】

人をダメにするビーズクッションソファ!
「無印良品」vs 「ニトリ」vs 「ヨギボー」徹底比較しよう!その1
【値段・大きさ・重さ編】

無印良品ニトリヨギボー比較

2014年11月に日本に上陸したアメリカ生まれの人をダメにするソファ「Yogibo(ヨギボー)」。

ヨギボーソファの上陸は、ビーズソファー業界で一人勝ちだったといっても過言でもない無印良品「体にフィットするソファ」に衝撃を与えることになる。

人をダメにするソファといわれれば一度は試してみたいと思うもの。

しかし正直なところ、無印良品のビーズソファがいいのか、ヨギボーはいいのか、はたまたニトリがいいのか悩ましいところである。

記事の主旨

そんなビーズソファ選びの疑問に向き合うべく、王道ビーズソファー「無印良品」vs 「ニトリ」vs 「ヨギボー」について比較することにした。今回の記事は、ビーズソファについて最初におさえるべき値段・大きさ・重さの基本スペックについて3ブランドを詳しく比較した記事だ。

へたりにくさについての比較は、徹底比較その2で詳しく書いている。

ヘタりにくいのはどれ? 王道ビーズソファ「無印良品」vs 「ニトリ」vs 「ヨギボー」徹底比較!その2

今や人をダメにするソファを検索をかければ数多あるソファがヒットする。特にAmazonや楽天市場ではブームにのってこぞってビーズソファを販売し始めた。

Amazonや楽天市場で販売されるどこのブランドとも分からないビーズソファだっていいじゃない。うん、そう思う。気持ちよくて、耐久性が良ければいい。しかも安いときたものだ。安さは魅力。

Amazon「人をダメにするソファ」
楽天市場「人をダメにするソファ」

しかしながら、二番煎じはやっぱり二番煎じなのだ。ビーズソファは単純な作りだからどこでも模倣できるように思えるが、「へたり対策」とか「体へのフィット感」とかは一朝一夕では作り上げることが難しい。

だからこそ、数多ある人をダメにするソファの中から当初より人気のある無印良品・ニトリ、衝撃を与えたヨギボーをこの記事で取り上げていく。

無印良品「体にフィットするソファ」人をダメにするソファ腰痛

では早速王道ビーズソファーの比較をしていくにあたり、日本版人をダメにするビーズソファの無印良品「体にフィットするソファ」についてまずは確認しておこう。

無印良品・ニトリ・ヨギボーのビーズソファ価格は全て税抜表示

1.日本版元祖人をダメにするソファ
無印良品「体にフィットするソファ」

Yogibo(ヨギボー)上陸の約半年前、2014年春『人をだめにする』というキャッチフレーズでビーズソファーを一躍有名にしたのがあの無印良品だ。

商品名は「体にフィットするソファ」。

無印良品「体にフィットするソファ」とヨギボー(Yogibo)の比較なしではこのビーズソファー旋風を語れないだろう。

無印良品のビーズソファ
「体にフィットするソファ」

無印体にフィットするソファ1

日本では、"人をダメにするソファ"として人気が爆発した無印良品『体にフィットするソファ』。

無印良品ビーズソファの種類

無印良品のビーズソファ「体にフィットするソファ」の大きさは2種類。
「体にフィットするソファ」は2002年の発売当初より1種類のみの展開だったが2019年に「体にフィットするソファ」(小)を販売開始。2種類のラインナップとなった。

無印良品「体にフィットするソファ」2種類人をダメにするソファ

左:小サイズ 右:通常サイズ

無印良品のビーズソファ「体にフィットするソファ」の通常サイズはソファ本体とカバーが別売り、小サイズはソファ本体とカバーがセット売りとなっている。

 

無印良品「体にフィットするソファ」の価格

「体にフィットするソファ」小サイズが発売されたが、オットマンや背もたれとしての使用用途として開発されたこともあり、この記事では発売から15年以上1種類で人気を牽引してきた「体にフィットするソファ」通常サイズを取り上げたいと思う。(以下価格は全て税抜き表示)

価格 本体+カバー合算金額
ソファー本体 11,667円
9,082円
カバー(ベーシック) 2,718円 11,800円
カバー(デニム他) 4,536円 13,618円

無印良品体にフィットするソファ

矢印・アイコン無印良品の人をダメにするソファを詳しくみる

2019年9月無印良品は1100品目以上の値下げを実施。「体にフィットするソファ」本体も2,585円値下げされました。カバー価格は変更なく据え置きです。

無印良品のビーズソファ「体にフィットするソファ」の人気が上昇すると、それに対抗する様に低価格路線の『ニトリ』でもビーズソファが販売されるようになった。

次は、そんなニトリのビーズソファをチェックしてみよう。

2.低価格路線「ニトリのビーズソファ」

低価格が売りのニトリのビーズソファは、無印良品の「体にフィットするソファ」に追随するように商品開発され販売開始された。

そのため無印良品とスペック(大きさ)が非常に似ているのが特徴

ニトリのビーズソファー

ニトリのビーズソファカバー色バンダナ

ニトリのビーズソファの種類

ニトリのビーズソファは現在3種類。

  • 大サイズ
  • 標準サイズ
  • ミニサイズ

無印良品と同じくニトリのビーズソファも本体とカバーが別売りだ。

ニトリのビーズソファの価格

ニトリの中でも、無印良品「体にフィットするソファ」とサイズが酷似しており、

ニトリの中では一番人気のビーズソファーである「Nストレッチ大サイズ」の価格をここで確認してみよう。

価格※ 本体+カバー合算金額
ソファー本体 7,407円
カバー大(ソリッド) 1,843円 9,250円
カバー大(2面タイプ) 2,306円 9.713円

【ニトリの値下げ】2018年10月22日よりニトリビーズソファの中で一番人気の大サイズが630円値下げされました。カバーの価格改定はありません。

2018年秋にニトリが「ビーズソファ大サイズ」の値下げを実行したため、ソファ本体とカバーを購入しても1万円を切るようになった。

これは先の無印良品やヨギボーのビーズソファと人気の差が広がってきてしまい、価格優位に立てないとニトリのビーズソファは販売が厳しいとニトリが判断したという証拠でもある。(世間の物価は上昇しているのに!)

ニトリ ビーズクッション

ここで、ニトリと無印良品のビーズソファの価格差について改めて確認しておこう。

ニトリと無印良品のビーズソファ価格を比較

ニトリで無印良品のビーズソファと大きさが同じの(大)サイズのソファ本体とカバーを購入しようと思うと、9,250円(税抜)から購入可能。

一方、無印良品「体にフィットするソファ」は、ビーズソファ本体とカバーを購入すると11,800円(税抜)から購入できる。

ニトリと無印良品ビーズソファの価格差2,550円。

無印良品の体にフィットするソファと、ニトリのNストレッチ大は全く同じ大きさ。

絶対的な価格を考えるとニトリのビーズソファに軍配があがるものの、その分ヘタリも早いのがニトリのビーズソファなので2,550円の価格差をどう捉えるか難しいところ。

矢印・アイコンニトリのビーズソファを詳しくみる

ニトリの人をダメにするソファ!「ビーズクッションソファ(Nストレッチ)」のまとめ

より安く!ビーズソファ標準サイズという選択

ニトリの場合、ビーズソファの標準サイズを選べばソファー本体のみで4,167円(税抜)別売りカバー1,380円(税抜)と一緒に購入しても5,547円なのでニトリの価格優位性が出てくる。

ニトリのビーズソファ(標準サイズ)

ただ、大サイズより標準サイズは一回り小さく、ボリューム感も感じにくい上にヘタリやすさを感じやすいという欠点もある。

ニトリビーズソファの価格変更

2015年まではニトリのビーズソファ(大サイズ)は『ビーズ "クッション" (Nストレッチ)』として売り出されていた。その価格は、なんと本体+カバーセットで4,900円という安さ。しかし、ビーズクッションが販売終了しビーズソファーとして販売開始した2016年以降は値上りへ。

2017年および2018年にニトリビーズソファー2度の値下げを実施し、ビーズソファ業界でなんとか価格優位を保っている状態だ。(記事では最新価格を表示)

ニトリの魅力は安さ。

ただ、最近では安かろう悪かろうよりも、少し高くてもいいものを使いたいという人が多くなっているのも事実。

座り心地に買い替えコストを考えれば当然だろう。

 

実際に座って多少使い続けてみればわかるのだが、無印良品とニトリの価格差は当然ながらビーズソファーの品質が反映されていると思った方がいい。

こうして"人をダメにするソファ"として、日本で人気を集めた無印良品のビーズソファ。

そこに追随するように、ビーズソファーを販売してきたニトリ。

 

そんな日本をよそに、太平洋を越えたアメリカではもっと人をダメにしてきたソファがあった。

それがヨギボーだったのだ。

3.アメリカで人気を博す
人をダメにするソファ「ヨギボー(Yogibo)」

アメリカで大人気の人をダメにするソファYogibo(ヨギボー)が2014年についに日本に上陸。2018年にはビーズソファで売上No.1を獲得しているのが、ヨギボーだ。

人をダメにするソファYogibo
ヨギボーソファ

日本でこれまで発売されていたビーズソファとは一線を画すソファで、上陸当初から口コミで人気が拡大。

Yogibo(ヨギボー)は、無印良品やニトリと違ってビーズソファ専門店。Yogibo(ヨギボー)グッズもラインナップされているが、ビーズソファから始まった会社。まずは、ビーズソファに特化した会社という点がヨギボーと無印良品・ニトリとの大きな違いだ。

無印良品やニトリのビーズソファと同じようなサイズのビーズソファから、人の身長ほどあるビーズソファまでラインナップが豊富。

1番人気はヨギボーマックス

ヨギボーマックス

こんなに大きいビーズソファー見たことある?

大きくてもクオリティーを保てるのが、ヨギボーの凄さ

無印良品でも、ニトリでも、人の身長ほどのビーズソファーは販売されていない。

埋もれるような感覚でリラックスできるビーズソファーでかつ大きさのあるものを作り出すには

ビーズとカバーの共に秀でたものが必要なのだ。

ベッド・椅子・リクライニングに早変わり

ヨギボーマックス ベッド チェア リクライニング

ヨギボーのビーズソファを詳しくみる
ヨギボー一番人気のヨギボーマックスってどんなソファ?


使い方次第でクッションにもソファーにもなるのがビーズソファーYogibo(ヨギボー)の特徴。

ヨギボーは、無印良品やニトリと異なり本体にカバーは付属しており17色から自分の好みの色を選ぶことができるのも魅力だ。

別売りカバーも用意されているので洗って清潔に保つのも簡単。

人をダメにするヨギボーソファの種類

ヨギボーソファはビーズソファ専門店というだけあって、全10種類ものビーズソファが揃っている。大きい順に

  1. ヨギボーダブル
  2. ヨギボーマックス(1番人気)
  3. ヨギボーミディ
  4. ヨギボーミニ
  5. ヨギボーポッド
  6. ヨギボーバブル
  7. ヨギボーピラミッド
  8. ヨギボーラウンジャー
  9. ヨギボーショート
  10. ヨギボードロップ

それぞれに特徴があり、その人に合うビーズソファを選ぶことができるわけだがヨギボーソファの詳細は「人をダメにするヨギボーソファー、全10種を一挙に比較!」の記事に譲るとして

この記事の主旨である、無印良品・ニトリのビーズソファと比較するためにヨギボーソファーからは4種類の人気ソファーをピックアップしたいと思う。

ヨギボーソファ人気4種

・ヨギボーマックス:Yogiboで一番人気
・ヨギボーミディ:マックスとミニの中間
・ヨギボーミニ:省スペースで満喫
・ヨギボーピラミッド:ヨギボー中で最安値、最もコンパクトで軽量

長さ 厚み 重さ
ヨギボーマックス
(yogibo max)
170cm 70cm 48cm 7.7kg
ヨギボーミディ
(yogibo midi)
125cm 70cm 45cm 5.5kg
ヨギボーミニ
(yogibo mini)
85cm 70cm 45cm 4.0kg
ヨギボーピラミッド
(yogibo pyramid)
76cm 76cm 66cm 2.7kg
ヨギボーマックス・ミディ・ミニってこんなサイズ

ヨギボー ニトリ 無印良品 比較

ヨギボーの使い方がわかる動画

無印良品『体にフィットするソファ』は、上画像一番右のヨギボーミニより更に少し小さいサイズ

ヨギボーの最小ソファーは、ヨギボーピラミッド。ピラミッド型でコンパクトな設計になっている。

ヨギボーピラミッド

ヨギボーピラミッド(Yogibo Pyramid)

ヨギボーピラミッドの在庫情報
ヨギボーピラミッドってこんなソファ!

ここまで、個別に各ビーズソファブランドの特徴や概要を取り上げてきた。

どのメーカーのビーズソファが気になった?

体にフィットするソファでビーズソファを一気に広めた無印良品か。

価格的に一番安いニトリか。

はたまた、アメリカでも人をダメにするソファとして爆発的な人気を誇るYogiboヨギボーか。

ビーズソファの公式オンラインショップ

次は、無印良品・ニトリ・ヨギボーの人をダメにするビーズソファークッションの大きさ重さなどのスペックを徹底比較してみよう!

4.「無印良品」vs 「ニトリ」vs 「ヨギボー」
ビーズソファのスペック比較

無印良品・ニトリ・ヨギボーそれぞれのビーズソファーの大きさ・重さ・価格を具体的に表で比較していこう。

ニトリ・無印良品・ヨギボーのビーズソファ比較

まずは無印良品「体にフィットするソファ」とYogiboヨギボー人気ソファー4種を比べてみる。

ビーズソファー比較1: 無印良品  VS ヨギボー

長さ 厚み 重さ 価格
無印良品
体にフィットするソファ
65cm 65cm 43cm 6.0kg ~13,618円
ヨギボーマックス
(yogibo max)
170cm 70cm 48cm 7.7kg 29,800円
ヨギボーミディ
(yogibo midi)
125cm 70cm 45cm 5.5kg 25,800円
ヨギボーミニ
(yogibo mini)
85cm 70cm 45cm 4.0kg 15,800円
ヨギボーピラミッド
(yogibo pyramid)
76cm 76cm 66cm 2.7kg 12,800円

最初に、大きさを比較してみよう。

ヨギボーの中で無印良品『体にフィットするソファ』とサイズが近いのがヨギボーミニとヨギボーピラミッドだが、ヨギボーのどのサイズのビーズソファよりも無印良品『体にフィットするソファ』が最も小さい。

 

次に価格を比較してみよう。

この5種ビーズソファの中での最安値は、ヨギボーピラミッドだ。

また、大きさの割に無印良品のビーズソファーは重いことも表からわかる。(6.0kg)

重いからボリュームがあるわけではないので注意。良質なビーズは潰れにくくてかつ軽い[/st-mybox]

さらに、ニトリのビーズソファを加えて、無印良品・ニトリ・ヨギボーのビーズソファの大きさ・重さ・値段を比較してみよう。

ビーズソファー比較2: 無印良品 VS ニトリ VS ヨギボー

長さ 厚み 重さ 値段
ニトリ
ビーズソファ(大)
65cm 65cm 45cm 6.0kg ~9,713円
無印良品
体にフィットするソファ
65cm 65cm 43cm 6.0kg ~13,618円
ヨギボーマックス
(yogibo max)
170cm 70cm 48cm 8.0kg 29,800円
ヨギボーミディ
(yogibo midi)
125cm 70cm 45cm 5.9kg 25,800円
ヨギボーミニ
(yogibo mini)
85cm 70cm 45cm 4.2kg 15,800円
ヨギボーピラミッド
(yogibo pyramid)
76cm 76cm 66cm 3.1kg 12,800円

まず、価格に注目してみよう。

無印良品・ニトリ・ヨギボーの全ビーズソファの中で、最安値のビーズソファはニトリのビーズソファ。

 

では、大きさは?といえば、

前述にあったように、無印良品「体にフィットするソファ」はヨギボー最小ソファのヨギボーピラミッドより一回り小さい。

そして、ニトリのビーズソファは無印良品「体にフィットするソファ」とほぼ同じ大きさなので、やはりヨギボーピラミッドより小さいということになる。

参考

2015年以前、無印良品とニトリのビーズソファは重さ等に多少差があった。しかし、2016年以降現在までニトリが無印良品のビーズソファに価格・スペック共に寄せてきたなという印象で、無印良品とニトリのビーズソファの大きさ・重さは同じ。

もし、極力場所を取らない小さいビーズソファがいいということになれば無印良品・ニトリに軍配があがるだろう。

価格に対するボリュームということになればヨギボーのビーズソファに軍配があがる。

また、無印良品のビーズソファ「体にフィットするソファ」もニトリのビーズソファ「Nストレッチ」もこれ以上大きいビーズソファはない。座るだけでなく、リクライニングにしたり寝っ転がれるような大きさのビーズソファはヨギボーだけだ。

 

では、重さは?

無印良品「体にフィットするソファ」ニトリのビーズソファが6.0kgに対して、ヨギボーピラミッドの重さは半分以下の2.7kg。大きさはヨギボーピラミッドの方が無印良品・ニトリのビーズソファよりも一回り大きいのに!

ヨギボーで重さ6.0kgのソファといえば、無印良品・ニトリと比較して大きさがほぼ2倍あるヨギボーミディなのだ。

ヨギボーミディ

ヨギボーミディ

言い換えればヨギボーのビーズソファーは無印良品やニトリの半分の軽さを実現している。

なぜなのか?

ビーズソファの重さは当然ながらビーズの品質で決まってくるが、Yogiboヨギボーはビーズソファ専門店ならではの特殊ビーズを使用しているのが無印良品やニトリにビーズソファと大きく異なる点だ。Yogiboヨギボーは、特殊ビーズによってボリュームがあるにも関わらず軽くて移動が楽にできるソファを完成させることができた。

しかも、ビーズの品質は、ビーズソファのヘタリ具合とも深い関係があるから見逃せない点だ。

〔徹底比較!その2〕ヘタりにくいのはどれ? 人をダメにするビーズソファ『無印良品』VS 『ニトリ』VS 『ヨギボー』

人をダメにするソファ徹底比較まとめ

ニトリ・無印良品・ヨギボーのビーズソファ比較

最初に、無印良品・ニトリ・Yogiboヨギボーの各ビーズソファについて確認をした。その後大きさ・重さ・価格などのスペックを一覧表を用いて無印良品・ニトリ・Yogiboヨギボーのビーズソファ比較してきた。

安い価格のビーズソファといえばニトリというイメージが強いが、無印良品「体にフィットするソファ」が値下げしたこともあり、価格差はあまり大きくなかった。

その上人をダメにするソファのヨギボーの最小ソファーであるヨギボーピラミッド(Yogibo Pyramid)の価格も大きく変わらないことがわかった。

人をダメにするソファのポイント

  • 無印良品「体にフィットするソファ」のサイズは2種類
  • ニトリのビーズソファのサイズは3種類
  • 人をダメにするヨギボーソファのサイズは全10種類
  • 無印良品「体にフィットするソファ」ニトリ「ビーズソファ(大)」は大きさ・重さのスペックが酷似
  • ビーズソファを価格重視で選ぶならニトリ「ビーズソファ(大)」かヨギボーピラミッド
  • 無印良品「体にフィットするソファ」ニトリ「ビーズソファ(大)」は、ヨギボーの最小ソファのヨギボーピラミッドよりも小さい
  • 大人が寝転がれる大きさのビースソファがあるのはヨギボー
  • ヨギボーのビーズソファは、ビーズ専門店の特殊ビーズによって無印良品・ニトリのビーズソファの半分の軽さを実現

もっと各ブランドソファについて知りたい!という場合は以下の記事を参考に。

【日本版人をダメにする】無印良品「体にフィットするソファ」買う前に知っておきたい!
span class="attentionmark2 on-color">無印良品のビーズソファを使い続けるとわかる意外な欠点とは?

ニトリにもある!人をダメにする「ビーズクッションソファ(Nストレッチ)」のまとめ

人をダメにするソファヨギボー全種類を確認しよう!

人をダメにするソファ選びに迷ってしまったら

人をダメにするソファは一時的な人気から、ソファとしての新しい選択肢として定着し始めている。従来からあるソファと異なり、簡単に動かすことができてリラックスできてカバーを洗うのも簡単。

そこで、ビーズソファを選んでみようとすると、今や様々な種類が出てきていて迷ってしまうだろう。

ヨギボーマックス(大人の男性)

楽天市場やAmazonには数多のビーズソファが溢れている。

しかし、ビーズソファをずっと追いかけ続けている管理人は現在あるビーズソファの多くは、本当に「人をダメにできるのか」疑問点も多い。

ビーズソファについては、

・無印良品のビーズソファ「体にフィットするソファ」が日本の人をダメにするソファの先駆けだということ
・ヨギボーソファが2014年にアメリカから上陸してからビーズソファ人気が爆発したということ
・ニトリのビーズソファは早くから無印良品のビーズソファを追随してきたということ

を是非覚えておいていただきたいと思う。

人をダメにするソファ選びに迷ったら、無印良品・ヨギボー・ニトリに戻ってくることを強くお勧めする。

ビーズクッション
無印良品・ニトリ・ヨギボーどれが好み?

ヨギボー無印良品ニトリ:ビーズソファーの比較

 

ビーズソファの公式オンラインショップ

人をだめにするソファを選ぶ上で決して外せないビーズソファーのヘタリについての比較記事も必見。

矢印・アイコン〔徹底比較!その2〕ヘタりにくいのはどれ? 〜王道ビーズソファ『無印良品』VS 『ニトリ』VS 『ヨギボー』

人をダメにするソファ Yogibo口


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