王道ビーズソファ「無印良品」vs 「ニトリ」vs「ヨギボー」徹底比較!【スペック編】

王道ビーズソファ「無印良品」vs 「ニトリ」vs 「ヨギボー」徹底比較しよう!その1 【値段・大きさ・重さ編】

無印良品ニトリヨギボー比較

[2018年更新]

2014年11月に日本で発売されたアメリカ生まれの「快適で動けなくなる魔法のソファー』Yogibo(ヨギボー)。ヨギボーの上陸は、ビーズソファー業界で一人勝ちだったといっても過言でもない無印良品『体にフィットするソファ』に衝撃を与えることになる。

チェックアイコン各メーカーのビーズソファーは下記オンラインショップで最新情報・最新在庫が確認できる

正直、無印良品のビーズソファがいいのか、ヨギボーはいいのか、はたまたニトリがいいのか悩ましいところである。

そこで、王道ビーズソファー『無印良品』vs 『ニトリ』vs 『ヨギボー』について比較することにした。今回の記事は、ビーズソファについて最初におさえるべき値段・大きさ・重さの基本スペックについて3ブランドを詳しく比較した記事だ。

へたりにくさについての比較は、徹底比較その2で詳しく書いている。

矢印・アイコンヘタりにくいのはどれ? 王道ビーズソファ「無印良品」vs 「ニトリ」vs 「ヨギボー」徹底比較!その2

 

では早速王道ビーズソファーの比較をしていくにあたり、ヨギボーより更に前に人気になっていた無印良品のビーズソファーについてまずは確認しておこう。

 

1.ヨギボー上陸前の人気商品:無印良品の『体にフィットするソファ』

Yogibo(ヨギボー)上陸の約半年前、2014年春『人をだめにする』というキャッチフレーズでビーズソファーを一躍有名にしたのがあの無印良品だ。商品名は『体にフィットするソファ』。無印良品『体にフィットするソファ』とYogiboの比較なしではこのビーズソファー旋風を語れないだろう。

無印良品のビーズソファ『体にフィットするソファ』

無印体にフィットするソファ1

日本では、”人をダメにするソファ”として人気が爆発した無印良品『体にフィットするソファ』。無印良品はビーズソファ本体とカバーが別売り。

無印良品『体にフィットするソファ』
価格(税込) 本体+カバー合算金額
ソファー本体 12,600円
カバー(ベーシック) 3,150円 15,750円
カバー(デニム他) 4,990円 17,600円

無印良品体にフィットするソファ
無印良品体にフィットするソファのサイズは1種類のみだ。
そして、無印良品のビーズソファーに対抗する様に、低価格の『ニトリ』でも販売されるようになった。

 

2.低価格が魅力(だった)ニトリのビーズソファ

無印良品はビーズソファ本体とカバーを購入すると、最も安くて15,750円(税込)で購入できる。一方、ニトリでビーズソファ※の本体とカバーを購入しようと思うと、10,619円(税込)。その価格差5,131円。※ニトリのビーズソファは大・小2サイズあるが、ここでは『Nストレッチ大』を比較対象としている。本体とカバー別売り。

ニトリのビーズソファー『Nストレッチ大』
価格(税込)※ 本体+カバー合算金額
ソファー本体 8,629円
カバー大(ソリッド) 1,990円 10,619円
カバー大(2面タイプ) 2,490円 11,119円

※ニトリオンラインショップでは、税抜表示されているがここでは無印良品と比較するために税込換算

無印良品の体にフィットするソファと、ニトリのNストレッチ大は全く同じ大きさ。ビーズソファーの耐久性や品質を考えると、価格差5,000円だとニトリよりも無印良品のビーズソファ優位という印象。

ニトリの場合、ビーズソファ(Nストレッチ小)を選べばソファー本体のみで4,990円(税込)でニトリの価格優位性が出てくるのかも。ただ、大サイズより小サイズは厚みが10cm薄いのでヘタリやすさを更に感じてしまう。

ニトリのビーズソファー

ニトリ ビーズクッション2015年まではニトリのビーズソファは『ビーズ “クッション” (Nストレッチ)』として売り出されていた。その価格は、なんと本体+カバーセットで4,900円という安さ。しかし、ビーズクッションが販売終了し、ビーズソファーとして販売開始した2016年以降は、値上りへ。

ニトリの魅力は安さなので、無印良品に価格が近づいたのは残念なところ。実際に座って多少使い続けてみればわかるのだが、無印良品とニトリの価格差は当然ながらビーズソファーの品質が反映されていると思った方がいい。

2017年にニトリビーズソファー今度は値下げを実施し、1,000円程度安価になった。この記事では最新価格を表示している。

こうして”人をダメにするソファ”として、日本で人気を集めた無印良品のビーズソファ。そこに追随するように、ビーズソファーを販売してきたニトリ。

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そんな日本をよそに、太平洋を越えたアメリカではもっと人をダメにしてきたソファがあった。それがヨギボーだったのだ。

 

3.アメリカで人気を博すヨギボーのビーズソファーが、ついに日本へ

使い方次第でクッションにもソファーにもなるのがビーズソファーの特徴。それを体現したのがYogibo Sofaなのだ。

1番人気はヨギボーマックス

ヨギボーマックス

こんなに大きいビーズソファー見たことある?大きくてもクオリティーを保てるのが、ヨギボーの凄さ。

 

無印良品でも、ニトリでも、人の身長ほどのビーズソファーは販売されていない。埋もれるような感覚でリラックスできるビーズソファーで、かつ大きさのあるものを作り出すには、ビーズとカバーの両方に秀でたものが必要なのだ。

ベッド・椅子・リクライニングに早変わり
ヨギボーマックスの記事

ヨギボーマックス ベッド チェア リクライニング

ヨギボーは、無印良品やニトリと異なり本体にカバーは付属しており16色から自分の好みの色を選ぶことができるのも魅力だ。別売りカバーも用意されている。

スペックを無印良品・ニトリのビーズソファーにと比較するために、7サイズあるヨギボーソファーのうち下記4種類人気ソファーをピックアップ。

長さ 厚み 重さ 備考
ヨギボーマックス
(yogibo max)
170cm 70cm 48cm 8.0kg Yogiboで一番人気
ヨギボーミディ
(yogibo midi)
125cm 70cm 45cm 5.9kg マックスとミニの中間
ヨギボーミニ
(yogibo mini)
85cm 70cm 45cm 4.2kg 省スペースで満喫
ヨギボーピラミッド
(yogibo pyramid)
76cm 76cm 66cm 3.1kg 最もコンパクトで軽量
ヨギボーソファーで最安値

 

ヨギボーマックス・ミディ・ミニってこんなサイズ

ヨギボー ニトリ 無印良品 比較

ヨギボーの使い方がわかる動画

ヨギボーミニ(上部画像一番右)より、更に少し小さいのが無印良品『体にフィットするソファ』だ。表にあるヨギボーピラミッドは、ヨギボーの最小ソファー。ピラミッド型でコンパクトな設計になっている。

ヨギボーピラミッド

ヨギボーピラミッド(Yogibo Pyramid)

 

ビーズソファー・クッションが欲しい!そう思った時、無印良品を選べばいいのか?ニトリを選べばいいのか?はたまたアメリカで爆発的な人気を誇るヨギボーを選べばいいのか?

スペック別に『無印良品』『ニトリ』『ヨギボー』ビーズソファー・クッションを徹底比較してみよう!

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4.『無印良品』VS 『ニトリ』VS 『ヨギボー』ビーズソファーの大きさ比較

無印良品・ニトリ・ヨギボーそれぞれのビーズソファーのスペックを具体的に数字で大きさを比較していこう。

まずは無印良品『体にフィットするソファ』とヨギボー人気ソファー4種を比べてみる。

無印良品  VS ヨギボー
(ビーズソファー比較1)
長さ 厚み 重さ 値段(税込)
無印良品
体にフィットするソファ
65cm 65cm 43cm 6.0kg ~17,590円
ヨギボーマックス
(yogibo max)
170cm 70cm 48cm 8.0kg 32,184円
ヨギボーミディ
(yogibo midi)
125cm 70cm 45cm 5.9kg 27,864円
ヨギボーミニ
(yogibo mini)
85cm 70cm 45cm 4.2kg 17,064円
ヨギボーピラミッド
(yogibo pyramid)
76cm 76cm 66cm 3.1kg 10,692円

ヨギボーの中で、無印良品『体にフィットするソファ』とサイズが近いのがヨギボーミニとヨギボーピラミッドだが、無印良品『体にフィットするソファ』が最も小さい。そして、無印良品のビーズソファーは重い。(※重いからボリュームがあるわけではないので注意。良質なビーズは潰れにくく軽い)

さらに、ニトリのビーズソファを加えて、『無印良品』『ニトリ』『ヨギボー』のビーズソファの大きさ・重さ・値段を比較してみよう。

無印良品 VS ニトリ VS ヨギボー
(ビーズソファー比較2)
長さ 厚み 重さ 値段(税込)
ニトリ
ビーズソファ(大)
65cm 65cm 45cm 6.0kg 10,619円
無印良品
体にフィットするソファ
65cm 65cm 43cm 6.0kg ~17,590円
ヨギボーマックス
(yogibo max)
170cm 70cm 48cm 8.0kg 32,184円
ヨギボーミディ
(yogibo midi)
125cm 70cm 45cm 5.9kg 27,864円
ヨギボーミニ
(yogibo mini)
85cm 70cm 45cm 4.2kg 17,064円
ヨギボーピラミッド
(yogibo pyramid)
76cm 76cm 66cm 3.1kg 10,692円

無印良品『体にフィットするソファ』と、全く同じ大きさなのがニトリ『ビーズソファ』の大サイズ。2015年以前、無印良品とニトリのビーズソファは、重さ等に多少差があった。しかし、2016年以降ニトリが無印良品のビーズソファに価格・スペック共に寄せてきたなという印象。

そして、無印良品・ニトリのビーズソファと最もサイズが近いヨギボーソファーはYogibo最小ソファー・ヨギボーピラミッドだ。それでも、ヨギボーピラミッドの方が無印良品やニトリよりも大きい。

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次は、ソファの重さにも注目してみよう。

無印良品・ニトリのビーズソファよりも少し大きいヨギボーピラミッドだが、重さは半分の3kg。ヨギボーで重さ6.0kgのソファといえば、無印良品・ニトリと比較して大きさがほぼ2倍あるヨギボーミディなのだ。

ヨギボーミディ

ヨギボーミディ

言い換えればヨギボーのビーズソファーは無印良品やニトリの半分の軽さを実現している。Yogiboはビーズソファ専門店ならではの特殊ビーズを使用しているのだ。ビーズの品質は、ビーズソファのヘタリと深い関係があるから見逃せない点だ。

矢印・アイコン〔徹底比較!その2〕ヘタりにくいのはどれ? 〜王道ビーズソファ『無印良品』VS 『ニトリ』VS 『ヨギボー』

ビーズクッション、

無印良品・ニトリ・ヨギボーどれが好み?

 

ヨギボー無印良品ニトリ:ビーズソファーの比較

チェックアイコンビーズソファの公式オンラインショップ

無印良品『体にフィットするソファ』・ニトリ『ビーズソファ(大)』は、ヨギボーと比較すると小さめであるにも関わらず重量があることが分かった。

無印良品もニトリもヨギボー最小ソファーのヨギボーピラミッドよりも小さいのだから!

矢印・アイコン[ヨギボーピラミッドのまとめ]最もコンパクトなヨギボーソファー

 

安い価格のビーズソファといえばニトリだが、実は人をダメにするYogiboの最小ソファー・ヨギボーピラミッドがほぼ同じ価格ということもわかった。

価格面を重視すれば ニトリのビーズソファーに軍配があがるはず。と推測していたが、ニトリビーズソファーの2016年の値上げによってニトリビーズソファー安さの魅力は半減してしまった。しかも、ほぼ同じ金額でヨギボーでソファーが買えるとなれば少し考えてしまうところ。

そこそこの価格で快適性や耐久性を求めるなら 無印良品、せっかく選ぶなら良いものをと思うなら ヨギボー といったところか。

人をだめにするソファを選ぶ上で決して外せないビーズソファーのヘタリについての比較記事も必見。

矢印・アイコン〔徹底比較!その2〕ヘタりにくいのはどれ? 〜王道ビーズソファ『無印良品』VS 『ニトリ』VS 『ヨギボー』

 

 魔法のソファ ヨギボー公式HP 

 


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