
無印良品ビーズクッション「体にフィットするソファ」が気になるなら
必読の基本ガイド!
今やビーズソファは人をダメにするソファとして大人気を誇っており、無印良品の「体にフィットするソファ」も人気ビーズソファの一つ。
この記事は無印良品のビーズクッション「体にフィットするソファ」を買う前に知っておきたいことをまとめた、基本解説の記事。
- 無印ビーズソファの特徴
- 無印ビーズソファの使い方
- サイズ展開と価格一覧
- 実際に購入した人の口コミ
- へたり対策とメンテナンス方法
「体にフィットするソファ」の価格・サイズ・特徴・使い方・へたりの疑問を解消し、購入前に知っておきたいことを分かりやすく網羅的に解説している。
人をダメにするソファといえば無印良品の他にアメリカ発のYogibo(ヨギボー)や低価格路線のニトリのビーズソファが有名で、大手リサーチ会社の調査によるとビーズソファ売上No.1にはヨギボーが3年連続君臨しているという。
人をダメにするソファといえば無印良品の他にアメリカ発のYogibo(ヨギボー) や低価格路線のニトリのビーズソファ が有名で、大手リサーチ会社の調査によるとビーズソファ売上No.1にはヨギボーが3年連続君臨しているという。
今はヨギボーに人気1位の座を譲ってしまったものの、実は日本では無印良品の「体にフィットするソファ」が元祖「人をダメにするソファ」だったのだ。
無印良品のビーズクションはかつてのようにビーズソファ売上の1位ブランドではなくなったが、「ヨギボーより安い種類がある無印ビーズソファが気になる」という方もいるのも事実で、今でも一定の人気を集めているビーズソファ。
ビーズソファを調査・取材し続け、もちろん自身でも無印良品のビーズソファを使ったことがある筆者がかつて大人気を誇った無印良品の「体にフィットするソファ」を詳しく解説していく。
無印良品ビーズクッション
「体にフィットするソファ」とは

無印良品「体にフィットするソファ」は2002年に発売されたビーズクッション兼ビーズソファ。
当時、無印良品は1人がけのソファの開発にあたり、消費者からの投票を募った。5つのソファアイディアの中で最も支持を集めたのが「大型のビーズソファ」であり、これが商品化された。
20年もの間販売を継続している無印良品「体にフィットするソファ」の始まりである。
一体、無印良品「体にフィットするソファ」はどんな風に使えるビーズソファなのだろうか。
無印良品ビーズクッション
「体にフィットするソファ」の使い方

無印良品「体にフィットするソファ」は一人用のビーズソファ。
座る他に、背もたれとして寄りかかったり、オットマンとしても使うことが可能で
元祖人をダメにするソファであるようにリラックスタイムに最適なビーズソファだ。
大人が無印良品「体にフィットするソファ」を使うととこんな感じ。



無印良品のビーズソファは寝転がれるサイズではないため、一人で座る専用のビーズクッションとなる。
ビーズソファでゴロゴロしたい、背もたれが欲しいという場合はYogibo(ヨギボー)の方が希望に近いビーズソファが見つかる可能性が高い。

無印良品のビーズクッションの形はスクエア型一種類のみだが、サイズは2種類ある。
次は「体にフィットするソファ」の2サイズについて確認しよう。
無印良品ビーズクッション
「体にフィットするソファ」種類とサイズ
大サイズと小サイズの2種類
無印良品「体にフィットするソファ」は通常(大)サイズと小サイズの2種類展開。

中央:小サイズ
左:クッション
無印良品「体にフィットするソファ」といえば、大サイズのこと。
無印の製品ページには「通常(大)」などの記載はなく、記事の解説で便宜上使用している。
小サイズは「体にフィットするソファ 小」と記載があるので、何もサイズが書かれていないのは通常大サイズとなる。
無印良品ビーズクッションの大サイズ・小サイズのそれぞれの具体的な大きさ・重さとともに、価格も併せて確認しておこう。
無印ビーズソファの詳しい大きさと価格
| 体にフィットするソファ | 通常サイズ (大) | 小サイズ |
|---|---|---|
| 大きさ | 幅65×奥行65×高さ43cm | 幅45×奥行45×高さ33cm |
| 重さ | 6.0kg | 2.4kg |
| 価格※ | 税込13,980円より | 税込10,980円より |
無印良品「体にフィットするソファ」の大サイズが通常サイズという扱いだと触れたが、人気も圧倒的に通常(大)サイズの方が高い。

「大サイズ」と「小サイズ」の違い
無印良品「体にフィットするソファ」の小サイズは、大サイズの2分の1以下。
それでいてビーズソファ価格差は3,000円しかないので小サイズは割高感がある。(同じカバーで比べた場合)
より省スペースで使いたいなら小サイズを。ビーズソファの座り心地などを考えると大サイズ(通常サイズ)の方がおすすめだ。
(参考)「ミニサイズ」ソファについて
以前は、大サイズと小サイズの中間にあたる"ミニサイズ"の「体にフィットするソファ」が販売されていたが、2020年8月を最後に今は廃盤・販売終了になっている。
(参考)体にフィットする「クッション」
「体にフィットするソファ」と同じシリーズとカバーで販売されていた「体にフィットするクッション」は販売終了へ。
以上のように、無印良品「体にフィットするソファ」には大小2つのサイズがあるがソファカバーは同じ種類から選ぶことが可能なのでカバーで迷わなくて済む。
また、ソファカバーの構造は無印良品のビーズクションを特徴づける大きなポイントの1つだ。次はそのソファカバーの特徴について見ていこう。
無印良品ビーズクッション
「体にフィットするソファ」
カバーの特徴

無印良品「体にフィットするソファ」のソファカバーは2つの異なる素材の側面からできている。
"硬い素材"と"柔らかい素材"。
柔らかい面に座るとリラックス感が増し、硬い面に座ると柔らかい面よりは高さが出るのでビーズクッションに座りながらも姿勢を保持したい時にいい。
こんな具合に使い分けることができる。
無印良品のビーズクッションが二面タイプの先駆け
今は、ニトリなどをはじめとして2面タイプのソファカバーのビーズクッションが各メーカーから発売されているが、
2面タイプのビーズクッションを日本国内でトレンド化させたのは無印良品だ。
横置きで座ったイメージ図

横置きで座ったイメージ図

一面タイプのソファカバーで更にリラックス
2面タイプのビーズクッションは確かに無印良品「体にフィットするソファ」が広めたものではあるが、今はもう最先端ではないことは知っておきたい。
"人をダメにする"というほどに、より身体にフィットするビーズソファは1面タイプのソファカバーだ。
そもそも、2面タイプは硬い素材を側面に用いることでビーズクッションの形を保持するために出来上がったカバー構造。全て伸縮性の高い生地を使用したソファカバーでビーズクッションの形を保持するのは技術的に簡単ではないため、硬い面と柔らかい面をもつ2面構造のビーズソファに行き着いたのだ。
そんな中、ソファカバーの硬い面をなくすことに成功したのは「人をダメにするソファ」代名詞のYogibo(ヨギボー)だ。
\ 人をダメにするソファ /

Yogibo(ヨギボー)
Yogiboは「かたい面」がない新技術で、最高のフィット感を実現。立てて置ける唯一のビーズソファ。小さいサイズから寝転がれるサイズまで選べる。
無印良品の「体にフィットするソファ」は硬い面があるビーズクッションなので、フィット感は「人をダメにするソファYogibo(ヨギボー)」には及ばないが、価格は一体どんなものだろうか。
無印良品ビーズクッション
「体にフィットするソファ」の価格

ビーズクッション本体とカバーの価格
無印良品「体にフィットするソファ」は、大サイズ・小サイズともに本体・カバーをセットでも別売りでも買うことができる。
| 体にフィットするソファ | 大サイズ | 小サイズ |
|---|---|---|
| 本体のみ購入 | 可能 | 可能 |
| カバーのみ購入 | 可能 | 可能 |
| ソファ本体+カバー セット購入※ | 可能 | 可能 |
以前は「小サイズ」はビーズソファ本体カバーセットのみの販売だったが、2023年以降本体とカバー別々に購入できるように変わった。
ちなみに、(※)セット購入だからといってセット割引などで安くなっているわけではなく、本体とカバーを単純に足し合わせた金額なので、選びやすい方で購入しよう。
大サイズの価格

次は、無印良品「体にフィットするソファ」の大サイズの価格について。
無印良品「体にフィットするソファ」で選ぶ人が圧倒的に多いのはこの大サイズ、通常サイズともいえる。
別売りの価格
| 体にフィットするソファ 大サイズ | 税込価格 |
|---|---|
| 本体のみ購入 | 9,990円 |
| カバーのみ購入 | 平織り 3,990円 綿デニム 4,990円 |
ソファカバーは素材が2種類あり、カバーによって値段が異なる。
デニム使用のカバータイプの方が平織りタイプカバーよりも価格が高い。
セット購入の価格
ビーズソファ本体とカバーをセット購入すると無印良品「体にフィットするソファ」大サイズは以下の価格となる。
| 体にフィットするソファ 大サイズ | 税込価格 |
|---|---|
| 平織りカバー ソファ本体セット | 13,980円 |
| 綿デニムカバー ソファ本体セット | 14,980円 |

右:綿デニムカバー
人気のカバーは綿デニム。
費用を抑えたい、よりシンプルなソファカバーが欲しいという場合には平織りカバーを選ぼう。
また、平織りカバーは安いだけでなくデニムと異なりカバー色が複数色から選ぶことができるのも魅力。
繰り返しになるが、セット購入で買っても別売りで買っても値段は同じだ。
大サイズソファの価格改定
無印良品「体にフィットするソファ」(大)関連商品で最後に実施された価格改定は、2025年9月5日となっており当記事では最新価格を表示している。
ソファ本体価格は税込7,990円から税込9,990円に値上げ。(2023年1月13日)
別売りカバーは平織りタイプのみ2,990円から3,990円に値上げ。(2025年9月5日)
\ 最新価格を確認 /
小サイズの価格

次は、無印良品「体にフィットするソファ」の小サイズの価格について。
大サイズと同様、小サイズもビーズクッション本体とカバーの別売り・セット売りの両方を実施しているので、洗い替えカバーなどの購入が可能だ。
別売りの価格
| 体にフィットするソファ 小サイズ | 税込価格 |
|---|---|
| 本体のみ購入 | 7,990円 |
| カバーのみ購入 | 平織り 2,990円 綿デニム 3,990円 |
小サイズも大サイズ同様、ソファカバーは素材が2種類ありカバーによって値段が異なり、デニム使用のカバータイプの方が価格が高い。
セット購入の価格
ビーズソファ本体とカバーをセット購入すると無印良品「体にフィットするソファ」小サイズは以下の価格となる。
| 体にフィットするソファ 小サイズ | 税込価格 |
|---|---|
| 平織りカバー ソファ本体セット | 10,980円 |
| 綿デニムカバー ソファ本体セット | 11,980円 |
小サイズの価格
以前は小サイズは綿デニムカバー一択の販売だったが、デニムカバーより価格の安い平織りタイプも2023年より販売されている。
小サイズソファの価格改定
無印良品「体にフィットするソファ」小サイズ関連商品で最後に実施された価格改定は、2023年1月13日となっており当記事では最新価格を表示している。
小サイズはソファ本体+カバーセット(デニムタイプ)で税込8,990円から税込11,980円へと値上がり。(2023年1月13日)
【一目でわかる】
「体にフィットするソファ」価格表

無印良品「体にフィットするソファ」大小の価格を一目で比較できるようにまとめた。
| 無印良品 体にフィットするソファ | 大サイズ | 小サイズ |
| 平織りカバー | 税込13,980円 | 税込10,980円 |
| デニムカバー | 税込14,980円 | 税込11,980円 |
無印良品「体にフィットするソファ」を価格的な魅力で選ぼうとしているのであれば、価格が300円しか変わらない「ヨギボーピラミッド(税込15,290円)」も知った上で選ぶとより納得のいく選択ができるだろう。
\ 最新価格を確認 /
無印良品ビーズクッション
「体にフィットするソファ」
のヘタリ
無印良品「体にフィットするソファ」を検討している方にとって気になることの1つは「ビーズソファのヘタリ」対策ではないだろうか。
ビーズソファがヘタった場合
無印良品「体にフィットするソファ」はビーズ補充ができないビーズソファでそれが欠点でもあった。
2020年末、ユーザーからの要望に応える形でついにヘタリ解消のための専用補充クッションが発売!

やっと無印良品「体にフィットするソファ」もへたった時に対処ができるようになったのだ。
ビーズソファ本体の仕様には何も変更がないので、ヨギボーのように好きな分好きなタイミングでビーズ補充をすることができないのは変わらないが、
一応、無印良品のビーズソファも補充クッションでヘタリ解消をすることが出来るようになったわけだ。
➤無印良品「ヘタリ解消グッズ」補充クッションを詳しく解説! 【無印ビーズソファ専用の補充クッションについて】価格やサイズなどの基本情報のほか、補充方法、補充クッションのメリット・デメリット全7ポイントを解説。

【無印ビーズソファのビーズ補充方法】全7ポイント|メリット・デメリット・基本情報総まとめ
無印ビーズソファのヘタり
そもそも、無印良品「体にフィットするソファ」のヘタリはどうなんだ?
というのも気になるところだ。
「ビーズソファのヘタリ」そのものは、ビーズクッションの宿命ともいえる。
無印良品もニトリもヨギボーも、どのビーズクッションも使っていればヘタる。
全くへたらないビーズソファはないといっても過言ではないが、メーカーによってビーズソファのヘタリ具合・耐久性は変わってくるのもまた事実だ。

無印良品「体にフィットするソファ」は、二面タイプカバーのビーズクッション。
この二面タイプのカバーは柔らかい側面の生地はストレッチ性が高いがヘタリやすく、デニム生地などの硬い面で両側から押さえている格好だ。
【そもそも無印良品「体にフィットするソファ」のヘタリはどうなんだ?】の問いへの答えは、へたらないビーズソファはないが、値段相応のへたりやすさがある。

自分は無印良品の人をダメにするソファを買いましたが、
すでにヘタリまくりで腰がダメになりました
@parisaku
|ビーズソファのヘタり比較
どのビーズクッションがよりヘタリにくいのか?を考える上で、二面カバーと一面カバーのヘタリにくさの差はある。
ビーズソファ専門店ならではの特許技術申請カバーを使っているYogibo(ヨギボー)が今のところ最もヘタリに対して優れている。価格的には無印のビーズソファの方が安いと感じるかもしれないが、実際にはYogibo(ヨギボー)は無印サイズから寝転がれるサイズまで取り扱っており、無印と似たサイズのヨギボーソファの価格はほぼ変わらないので一見の価値はある。
参考「体にフィットするソファ」に近いサイズのYogibo
・ヨギボーミニ(2番目に小さいサイズ)
・ヨギボーピラミッド(最も小さいサイズ)
注意したいのは、Yogibo(ヨギボー)を模倣したビーズクッションも多く発売されており、同様に一面タイプのカバーを使っているが、技術を簡単に真似できるものではなく模倣品はかなりヘタリ易いので注意してほしい。

これは無印良品「体にフィットするソファ」についてもしかりで、無印ビーズクッションの似たような価格・似たような二面カバーのソファを選ぶなら、よくよく吟味して選んで欲しいと思う。
無印良品「体にフィットするソファ」を実際に使っている方々の口コミをチェックしていこう。
無印良品ビーズクッション
「体にフィットするソファ」
口コミ

だけどデニムじゃない部分に毛玉がたくさんできて困ってます。まだ一年しか使ってないのに残念。
が、一年くらい経過したらヘタリが酷くて、中身を追加できるビーズクッションなら良かったのになと思う。
無印良品のビーズクッションはカバーが伸びない面があるのでヨギボーのような使い勝手の良さはないですが、お安いので仕方ないかな?
使ってすぐに思ったことはキューブ状だと身体がはみ出てしまうこと。全身預けたかった!
みなさん無印良品版人をダメにするソファをそれぞれ楽しんでいる様子。
買ってよかった!という口コミがほとんど。
そして、中でもよく目にとまるのは「最初は思ったよりソファが硬い」「思いの外ヘタリが早かった」という感想。
無印良品のカバーは前述のように2面式になっていることもあり最初は硬めで、使っていると柔らかくなっていく傾向にある。またカバーによって使用している素材が異なることや、無印良品の店舗では多くの人が試し座りしている"いい感じの柔らかさ"になったビーズソファということもあり「店舗で試した感じと違う」という意見も散見された。
最後に無印良品「体にフィットするソファ」をどこで購入することができるのか販売店を確認しておこう。
無印良品ビーズクッション
「体にフィットするソファ」
通販店舗

無印良品「体にフィットするソファ」は店頭のほか、以下の通販店舗で購入することができる。
無印良品「体にフィットするソファ」通販店舗
| 無印良品ビーズクッション 取扱通販店舗 | 特典・特徴 |
|---|---|
| 無印良品公式ストア | ・5,000円以上で送料無料 ・MUJIポイント付与1% ・ポイントの有効期限が短い ・ポイントがMUJIストアでしか使えない |
| 無印良品公式ストア楽天市場店 | ・3,980円以上で送料無料 ・楽天ポイントで3%以上実施割引 ・楽天ポイントが使える、たまる ・ポイントUPキャンペーンあり ・楽天発行のクーポンが利用できることがある ・品揃えが限定的 ・購入商品が決まっている方に |
| 無印良品公式Amazonストア | ・3,500円以上で送料無料 ・配送目安がわかりやすい ・Amazonポイント付与1%程度 |
無印良品週間などに関わらず、無印のビーズソファをより安く購入したい場合にはポイント付与率の高い無印良品公式楽天市場店がおすすめ。無印良品公式サイト本店のポイント制度は使いにくいため、楽天ポイントなど他のショップや街中でも使えるポイントを獲得する方が賢いだろう。
通販で購入した人の口コミ


ビーズソファは店頭で買うと持って帰るのが想像以上に大変なので、送料無料の通販を活用するのがおすすめ。
無印良品ビーズクッション
「体にフィットするソファ」
最後に

この記事では無印良品「体にフィットするソファ」のサイズ・価格・使い方、へたった場合の対処方法など基本的なことについて網羅的に解説してきた。
無印良品の「体にフィットするソファ」はロングセラーのビーズクッションだ。
しかし、20年の間、販売が常に順風満帆であったわけではない。一時は販売低迷し、販売中止が検討されたほどだった。
これは低価格のニトリなどのビーズクッションの影響を大きく受けた結果だ。
「体にフィットするソファ」と同じようなビーズクッションが低価格でこぞって様々なメーカーから発売された影響が大きかった。
しかし
ソファーカバーのヘタリ改善に取り組んだその数年後、無印良品「体にフィットするソファ」はSNSで「人をダメにするソファ」としてバズることになる。
「体にフィットするソファ」は息を吹き返し、無印良品の大ヒット商品へと駆け上がり、今度は品切れが懸念されるほどだった。
わずかその1年後には
Yogibo(ヨギボー)がアメリカから日本に上陸し、「人をダメにするソファ」はYogibo(ヨギボー)の代名詞になった。
今やビーズクッションの売上NO.1の座はYogibo(ヨギボー)に譲ってしまったが、元祖日本版「人をダメにするソファ」は無印良品の「体にフィットするソファ」だったのだ。

決して順風満帆だったわけではない発売からの20年ではあったが、無印良品「体にフィットするソファ」は今も一定の人気を集めている。
無印良品「体にフィットするソファ」の魅力は
無印良品ならでは落ち着いたインテリア性を実現しながら、気持ちのいいビーズクッションであることだ。
2面タイプのカバーの従来型のビーズソファであれば、無印良品のビーズソファは一押しだ。
ただ、無印良品「体にフィットするソファ」はあくまで、無印良品というインテリアメーカーが作った一つのビーズクッションでもある。
そういう意味ではカバー、ビーズ、ヘタリやフィット感などを考えると
ビーズソファ専門店でもあるYogibo(ヨギボー)はこの点で群を抜いているのもまた事実なのだ。
しかも無印良品と価格もそう変わらないものがYogibo(ヨギボー)でも選ぶことができる。
無印良品のビーズソファを使っていた方が、次はYogibo(ヨギボー)を選ぶということもよく見られる現象だ。
無印からヨギボーへのブランド変えの理由は「フィット感」「ヘタリ対策」「全身を支える」「色々な使い方ができる」「ゴロゴロできる」といった理由が挙げられることが多い。
そういう意味ではせっかくだからこれぞ!という「人をダメにするソファ」を選びたいという方にはYogibo(ヨギボー)も併せて検討してみると良いだろう。

好みのビーズソファを選んで、快適なリラックスタイムを!
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