

「人をダメにするソファ」 というキャッチフレーズで人気を博しているビーズソファ。
人をダメにするソファと聞いて思い浮かぶのは無印良品?それともヨギボー?
それともニトリ?
無印良品やヨギボーのビーズソファは非常に人気だが、安い価格での品揃えが魅力なニトリでもビーズソファを販売している。正直申し上げて人気ビーズソファの模倣的な部分が大きいニトリのビーズソファではあるが、それでもニトリの低価格はやっぱり魅力。
この記事では、ニトリビーズクッション・ビーズソファの中で最も人気のある「(旧)Nストレッチ」現「軽量ビーズソファ」について、種類・価格・サイズなどについて比較をしながらまとめている。
最初に、ニトリ「ビーズクッション・ビーズソファ」の特徴と注意点をおさえておこう。
ニトリ「ビーズソファ・ビーズクッション」
特徴と注意点
ニトリビーズクッションの特徴
最初に知っておきたいニトリの「ビーズクッション・ビーズソファ」の特徴はこちら。
- 他社のビーズクッション・ビーズソファと比較すると低価格
- 本体とカバー別売りが多いがセット販売もある
- ビーズ補充ができるものが多い
- カバーは二面タイプとそうでないタイプがある
- カバーは洗濯機で洗える種類・手洗いが必要な種類・洗えない種類がある
- 洗い替えカバーは販売している種類とそうでない種類がある
〜もある。という言い方ばかりになってしまったがこれがニトリの「ビーズクッション・ビーズソファ」の特徴の一つで、ビーズソファごとにソファカバーの品揃えやメンテナンス方法が異なっている。
ニトリの「ビーズクッション・ビーズソファ」は最近種類が多くなり、様々なタイプのビーズクッション・ビーズソファが出ている。
これまで基本的にソファ本体とカバーは別売りだったのだが、本体カバーのセット販売の種類もあったりとニトリの「ビーズクッション・ビーズソファ」は各々の商品情報をチェックすることが大事だ。
無印良品やヨギボーとの選び方の違い
各々の商品情報をチェックして購入するなんて当たり前と思うかもしれないが、無印良品「体にフィットするソファ」やYogibo(ヨギボー)のビーズソファと比べてみるとこの意味が分かってもらえると思う。
ビーズソファを選ぶとき多くの種類がラインナップされていれば、価格から選ぶか・大きさから選ぶか・カバー色から選ぶか重要視している要素から絞り込んでいくだろう。
無印良品はラインナップがさほど多くなかったり、ヨギボーではビーズソファは特徴ごとでシリーズ化されていたりするので、最初の一歩、例えば大きさなら大きさを決めてしまえば、ある程度候補を絞り込むことができる。
一方、ニトリのビーズソファは基本的にはシリーズという形を取っておらず、ビーズソファごとに大きさや形・価格は勿論、ソファカバーは別売りで買い足せるのか・洗濯機でカバーは洗えるのか・ビーズ補充ができるのか、などの特徴が異なっている。
そのため、ニトリでビーズソファを選ぶ際には特徴から購入要望に近いビーズソファを絞り込むという方法は取れず、まずは形や価格から希望に近いビーズソファを選んだ上で、気になったソファの特徴やメンテナンス方法が自分自身の要望にあっているかをしっかりと確認する必要があるのだ。
ニトリビーズクッションの注意点

商品のラインナップについての注意
ニトリでは「ビーズクッション・ビーズソファ」の商品ごとにメンテナンス方法が異なる点も注意点の一つではあるが、
もう一つ知っておきたいのは、ニトリはビーズソファに限らずだが、商品ラインナップの変更がいつの間にかに行われていることがあるということ。Nストレッチ(小サイズ)が廃盤した時もひっそりとなくなったし、新たな標準サイズが登場したときもいつの間にかにラインナップに加わっているという調子だ。
ニトリはビーズソファ・ビーズクッションの種類が多いだけでなく、入れ替わりも頻繁にある。
最近急激にビーズソファ・ビーズクッションの種類が増えていることから、廃盤になる種類のビーズクッションが出てきてもおかしくない。人気のある種類はすぐに廃盤になるとは考えにくいが、そうでない種類や替えカバーについてはこまめなチェックをおすすめする。
商品の価格についての注意
コロコロ変わりやすいのは価格についてもそうだ。ニトリのビーズクッションはよく定価が変わる。価格が安くなったと思ったらまた高くなったり、その逆も然り。
検討時にはニトリビーズソファ公式ストアで最新価格のチェックをするのを強く勧める。
もしも安くなっていて納得のいく価格だったら早めに決めた方がいい。一般的なメーカーでは価格改定を短期間で何度も実施するのは稀だが、ニトリでは平均すると半年〜1年に価格改定を行い、例えば当記事で取り上げているビーズクッション標準サイズにしたって定価5,900円だったのに定価4,900円に値下げされ、半年後には定価5,900円に戻るのもザラだ。
ニトリ定番人気の商品を見る前に、ニトリで取り扱いのある「ビーズクッション・ビーズソファ」の種類の全体をざっと確認してみよう。
ニトリ
「ビーズソファ・ビーズクッション」
の種類
ニトリでは様々な大きさや形のビーズソファ・ビーズクッションが販売されている。少し前まで寝転がれる大きさの「ビッグビーズソファ」やビーズクッション素材のプーフを充実させたりと、様々な商品展開をしているのだ。
- ビーズソファ(大サイズ)
- ビーズソファ(標準サイズ)
- ビーズソファ(ミニサイズ)
- ビックビーズソファ
- ドロップ型ビーズクッション
- 三角ビーズソファ
- いろいろな使い方が楽しめるビーズソファ
先に触れたように、ニトリのビーズソファは入れ替わりが頻繁に行われるのでこの限りではなく、最新のラインナップを知りたい場合はニトリのビーズクッション・ビーズソファ一覧で確認可能だ。
さて、ニトリビーズソファの特徴・注意点を確認したところで定番人気の種類を見ていこう。
定番人気のニトリビーズソファはこれ!
「軽量ビーズソファ(旧Nストレッチ)」
種類の多いニトリビーズクッションの中で、定番で人気が高いのがスクエア型「軽量ビーズソファ」の 大サイズ・標準サイズ・ミニサイズ」。
ニトリのビーズソファ販売開始当初からラインナップされているのはこのスクエア型だ。
3種類のうち一番人気は大サイズ。
商品が廃盤になることも多いニトリで、リニューアルはあるものの基本設計は変わらずにこれだけ長い間商品ラインナップにあることは、定番人気であることを示している。
旧名称「Nストレッチ」から変更
ニトリの定番人気のビーズソファといえば長年「Nストレッチ」という名称で販売されていたが、2025年に名称変更があり「Nストレッチ」が「軽量ビーズソファ」になった。
➤ニトリで最もおすすめの「軽量ビーズソファ 本体 大サイズ」
おすすめの理由
ニトリの中でスクエア型のビーズソファ「(旧)Nストレッチ」、現在の「軽量ビーズソファ」がおすすめの理由は最も使いやすくかつ定番だから。
最初に触れたようにニトリのビーズクッションはどんどん増えていっている。その上、廃盤もよくあるし名称や価格もいつの間にかに変わることがある。
だから、定番商品であることはニトリのビーズクッションを選ぶ上で重要なこと。いつの間にかに廃盤になってしまっているとメンテナンス用品の替えカバーの購入などで困ってしまうのだ。
もし追加のカバー購入などを検討しない可能性が高く使い切りということであれば、定番以外のビーズクッションも検討してみるといいだろう。
ベーシックなビーズクッションが欲しいのであれば、Nストレッチシリーズを選ぼう。
これはあくまでもニトリのビーズソファの中でのおすすめであり、寝転がれるサイズのビーズソファを探しているならヨギボー(Yogibo)が断然おすすめだ。
ニトリビーズクッションの中で定番人気の「軽量ビーズソファ(旧Nストレッチ)」の3サイズについて、それぞれ詳しく解説していく。
ニトリ
「軽量ビーズソファ(旧Nストレッチ)」
大サイズ
使い方と大きさ
「軽量ビーズソファ(旧Nストレッチ)」3サイズの中で一番人気なのは最も大きい「大サイズ」。
| ニトリ ビーズソファ | 軽量ビーズソファ (旧Nストレッチ) 「大サイズ」 |
|---|---|
| サイズ | 幅65×奥行65×高さ45cm |
| 重さ | 約3.47kg |
| カバー | 本体とカバー別売り |
| ビーズ補充 | 可能 |
「大サイズ」はテレビをみたり読書をしたりリラックスタイムに座りながらくつろぐにはちょうど良いサイズ。
※リニューアルにより約6.0kgから約3.47kgになり更に持ち運びやすく。
ビーズソファの価格

ニトリ「軽量ビーズソファ(旧Nストレッチ)」大サイズは、本体とカバー別売りになっておりそれぞれ価格は下記。
| Nストレッチ 大サイズ | 価格 |
|---|---|
| ビーズソファ本体 | 税込7,990円 |
| ビーズソファカバー | 税込1,990円より |
| 本体+カバー合算金額 | 税込9,980円より |
ビーズソファカバーはタイプによって値段が異なっている。冬になるとウォームタイプが販売されたり、夏になるとクールタイプが販売されることもある。
本体とカバーの別売りのため、洗い替えのカバーを購入できるのは良いポイント。
ただ、カバーを洗濯する際に洗濯機を使えるか手洗いが必要かは選ぶカバーで変わるので、注意して選ぼう。
ニトリのビーズソファと
無印良品「体にフィットするソファ」は激似!?
ニトリの正方形ソファは、無印良品のビーズソファ「体にフィットするソファ」と似てる!と思う方もいるのではないだろうか。
見た目も似ているが実際に、
ニトリ「軽量ビーズソファ(旧Nストレッチ)」大サイズと無印良品「体にフィットするソファ」通常サイズは全く同じサイズ。
(幅65×奥行65×高さ45cm)
発売当初より重さも6.0kgと同じだったが、2025年ニトリのビーズソファ大が6.0kgから3.47kgへと軽量化した。

いいものはとことん似せていく!
ニトリ、ある意味すごくない?
ちなみに無印良品「体にフィットするソファ」の同じサイズは税込13,980円〜で購入可能で、ニトリとの価格差は3,990円だ(最安値カバーで比較)。
無印良品のビーズソファ「体にフィットするソファ」については下記の記事で詳しく書いている。
➤無印良品「体にフィットするソファ」 日本版人をダメにするソファの無印良品ビーズクッション「体にフィットするソファ」の基本情報。価格・サイズ・ヘタリなど最初に知っておきたいことを網羅的に解説!
【日本版人をダメにする】無印良品「体にフィットするソファ」買う前に知っておきたい!

【無印ビーズクッションの基本解説】買う前に知っておきたい![体にフィットするソファ]2025年最新版
次は、ビーズソファ(Nストレッチ)大サイズより小さい標準サイズについて。
ニトリ
「軽量ビーズソファ(旧Nストレッチ)」
標準サイズ
使い方と大きさ
標準サイズは、「軽量ビーズソファ(旧Nストレッチ)」大サイズより一回り小さい。
大サイズよりも幅・奥行きともに15cmずつ小さく、高さは10cm低い。
| ニトリ ビーズソファ | 軽量ビーズソファ (旧Nストレッチ) 「標準サイズ」 |
|---|---|
| サイズ | 幅50×奥行50×高さ35cm |
| 重さ | 約1.65kg |
| カバー | 本体とカバー別売り |
| ビーズ補充 | 可能 |
ニトリビーズソファ大サイズを半分弱のボリュームにしたのが標準サイズ。どうだろう、大サイズよりもちょこんと座っている感じになり、ビーズソファの醍醐味である体全体を支えるという感じではない。
標準サイズのビーズソファでは背中を全く支えられないので、オットマン(足置き)などとして利用するのも一つ。
または子供用のビーズソファ、枕として使うなどの活用方法もある。大人がメインのソファとして使うには小さいサイズだ。
ビーズソファの価格
ニトリ軽量ビーズソファ標準サイズの本体価格は、税込5,990円。
カバーは大サイズと同様、標準サイズも本体と別売り。
| 軽量ビーズソファ本体 | 税込価格 |
|---|---|
| 大サイズ | 税込7,990円 |
| 標準サイズ | 税込5,990円 |
ニトリのビーズソファ標準サイズは、大サイズの半分程度の大きさではあるが、商品製造の基本的なコストがあるのでお値段は半分とはいかないのは仕方ないところ。小さめが欲しいという要望がなければ、「大サイズ」の方がコスパがいい。
\ ビーズソファで最高のリラックスを!/
ニトリ
「軽量ビーズソファ(旧Nストレッチ)」
ミニサイズ
使い方と大きさ
ビーズソファ(Nストレッチ)ミニサイズは、標準サイズよりもさらに一つ小さいサイズのソファ。
ミニサイズは標準サイズよりも幅・奥行きともに10cmずつ小さく、高さは8cm低い。
| ニトリ ビーズソファ | 軽量ビーズソファ (旧Nストレッチ) 「ミニサイズ」 |
|---|---|
| サイズ | 幅40×奥行40×高さ27cm |
| 重さ | 約760g |
| カバー | 本体とカバー別売り |
| ビーズ補充 | 可能 |
軽量ビーズソファ「ミニサイズ」
標準サイズよりさらに一回り小さいため、腰掛けとして使うのであれば本当にちょこっと腰掛ける程度。
正直このサイズに座るとなると、大人が使えないこともないが子供用のビーズソファのサイズ感。ボリュームも少ないのでへたりが更に早くなってしまう点には注意。大人が使う場合にはクッション・昼寝枕や肘置きなどにぴったりだ。
他には小型犬のベッドとしての使い方も人気。
ビーズソファの価格
ニトリ軽量ビーズソファ・ミニサイズの本体価格は税込2,490円とかなりお手頃価格。
カバーは大・標準サイズと同様、本体と別売り。
ニトリビーズソファ3種類
大・標準・ミニサイズの
本体価格の比較
ニトリのビーズソファの定番人気でありおすすめの「軽量ビーズソファ」。旧商品名「Nストレッチ」。
これまで見てきたようにサイズは3種類で大・標準・ミニ。
3サイズの中で一番人気であり無印良品「体にフィットするソファ」と同じサイズなのが大サイズ。
ニトリ「軽量ビーズソファ」大サイズ・標準サイズ・ミニサイズの価格比較がこちら。
| 軽量ビーズソファ本体 | 税込価格 |
|---|---|
| 大サイズ | 税込7,990円 |
| 標準サイズ | 税込5,990円 |
| ミニサイズ | 税込2,490円 |
上記は本体のみの価格で、カバーは別売りで購入が必要。ソファカバーは2,000円程度で購入可能だ。
大・標準・ミニサイズの
本体の大きさ比較
下の画像は、左から大サイズ・標準サイズ・ミニサイズ。
| 軽量ビーズソファ本体 | 税込価格 |
|---|---|
| 大サイズ | 幅65×奥行65×高さ45cm |
| 標準サイズ | 幅50×奥行50×高さ35cm |
| ミニサイズ | 幅40×奥行40×高さ27cm |
繰り返しになるが、3サイズの中で最も人気なのは大サイズ。次に標準サイズ。
ミニサイズは大人がちょこんと腰掛けるサイズなので、オットマンだったり背もたれの補助、座る用途であれば子供向きサイズのビーズソファになっている。
ビーズソファに座ってテレビや読書でくつろぎたい場合は、少なくとも標準以上のビーズソファがおすすめ。標準サイズと大サイズは倍ほどサイズが異なるものの、価格が倍になるわけではないのでコスパがいいのは大サイズだ。
\ ビーズソファで最高のリラックスを!/
一番人気の「大サイズ」について
ニトリ軽量ビーズソファの中で最も人気があるのは、最も大きい大サイズ。
ニトリに限らずビーズソファで人気が高い種類は大きめサイズだ。
なぜかというと、大きい方が身体を包み込んでくれリラックスできる。そしてビーズソファは大きくても一般のソファと比べて軽いので簡単に動かすことができる。
埋もれた時のリラックス感がビーズソファが人気がでた理由でもある。
大きいビーズソファの方が身体の一箇所に負担がかからないので、楽な体勢でいられるのもポイント。例えば腰痛がある方などは特にビーズソファを選び際は大きいサイズでしっかりと身体を支えてあげることが大事。
ニトリビーズソファの販売店
ニトリビーズソファ・ビーズクッションはニトリ実店舗はもちろん、以下の通販でも購入することができる。
ニトリの各公式オンライショップでは、楽天市場店であれば楽天ポイントが溜まる。
Amazonでもニトリ公式ブランドページがありビーズソファは販売している。ただ、Amazonではリニューアル前のビーズソファも取扱いしていることがあり、最新のビーズソファと旧バージョンの違いが商品ページを見るだけではパッと分からないことも多いので、楽天市場の方がおすすめだ。
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ニトリ公式楽天市場店
最後に、ビーズソファを選ぶ際に気になるへたりについて、ニトリのビーズクッションはどうなのか確認しておこう。
ニトリビーズソファのへたり
へたり具合・実際の様子
ビーズソファはニトリに限らず使っていくうちに多少のへたりがでてきてしまう製品だが、正直なところニトリビーズソファのへたりは無印良品やヨギボーと比べれると断然ヘタリやすい。
ニトリビーズソファのヘタリ方は、実に予想以上だ。

from 瑠璃色日記
ビーズソファを使い続けているとお尻が床にあたる程にビーズのボリュームがなくなってしまう。
様々なビーズソファを試してきた人には、ニトリのビーズソファがへたりやすいのは周知の事実といっても過言ではないくらい特段ヘタリやすいのだ。

私も無印使ってましたー。
2年はへたれないで使えますが...穴が空いてしまい大変でした。
ニトリにも同じものがあります。
すぐにぺっちゃんこになります×
でも中身だけ補充できるみたいです。
画像はヨギボーですか?
注:使い出すと本当にダメ人間になる魔物です。
@mxm2425

二度目の購入です。
製品の質は高いと思いますが、使用用途通り座っていると前回は2ヶ月も経たずに伸びきってソファの役割を果たさなくなります。体重が60kg以下の方ならもう少しは形が保たれるかと思います。

1つ購入し、リビングにソファーのない我が家ではくつろぐ際に欠かせない存在。家族でとりあいになるのでもう一つ追加購入しました。 ゴロ寝にもちょうどよく快適。
ただ、わずか2ヶ月程度でかなりへたります。 期間的にまだ買い替えたくはないが、心地いいくらいにするには追加ビーズを購入すると割と金額かかりそう。しかも二つぶんだし。
この手の商品はいずれヘタリが生じるのは理解してますが、我が家はみな痩せ型だし、使うのも夜くらいなので、もう少し長持ち品質のビーズなら言うことないのにと思います。
2ヶ月程度でへたるのはちょっと早すぎるかなと思うところだが、毎日使っているとニトリのビーズクッションは2ヶ月くらいでボリュームが減ってきているのを感じる。
ニトリの補充ビーズ
ニトリのビーズクッション・ビーズソファに補充できる補充用ビーズも販売しているので、へたったら自宅でへたりを解消することも可能。
ニトリのビーズソファはヘタリやすい。無印良品よりもヨギボーよりもヘタリやすい。使ってみたらすぐにわかること。
それでもやはり価格的には魅力があるのがニトリのビーズソファだ。
ニトリのビーズソファまとめ

ニトリのビーズソファというは確かに無印良品「体にフィットするソファ」の模倣品から始まっているかもしれない。
そんな中でニトリのビーズソファの魅力とは何か。
多くのビーズソファが販売されている中でニトリのビーズソファ魅力とはやっぱり安さなのだ。だから模倣品であろうが、安くて品質が良ければ関係ないという割り切ったスタンスが見え隠れするのもある意味でニトリの特徴であり、愛すべきポイントなのかもしれない。
無印良品の「体にフィットするソファ」は一時販売低迷していた。
なぜかって?
理由は、ニトリのビーズソファのように模倣品がでたから。
模倣することを悪く言っているのではない、それはある意味消費者のニーズに応えていることだ。人気になったものは模倣される運命にあって、どんどん先駆者として品質をあげていかないといけない。
確かに、ニトリのビーズソファは王道ビーズソファのヨギボーや無印良品に品質は追いついていない。
ただ
人をダメにするビーズソファが欲しい、でも高い。
そんな風に感じている人に、低価格で人気のビーズソファを提供しているのがニトリでもある。
ただ、無印良品の「体にフィットするソファ」の値下げが実施されてから、ニトリの魅力である低価格優位が感じられにくくなって一時期ニトリのビーズソファだったら無印良品の「体にフィットするソファ」を選ぶ人が多くなった。
しかしまた時を経て、ニトリのビーズソファは無印良品「体にフィットするソファ」よりも数千円の安くしようと努力しているように思えるし、ここ最近は2,000円~3,000円程度無印良品よりも安く買えるように価格設定しているように思う。
高品質を求める人にはニトリのビーズソファはおすすめしない。あくまで安さが魅力のニトリだ。品質を求めるならビーズソファ専門店のヨギボー(Yogibo)の方がいい。
まだまだビーズソファの人気はとどまることを知らない。ビーズソファは一時的な人気ではなく、ソファの新しい選択肢に間違いなくなってきている。
今後のニトリビーズソファに期待したいと思う。












