王道ビーズソファ『無印良品』vs 『ニトリ』vs 『ヨギボー』徹底比較!その1

2014年11月に日本で発売されたアメリカ生まれの『快適で動けなくなる魔法のソファー』Yogibo(ヨギボー)。人気爆発で2月に大阪に店舗オープンするのが待ち遠しい。早く関東にも進出してほしいものだ。→出店した!!

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無印良品ニトリヨギボー比較

Yogibo(ヨギボー)上陸の約半年前、2014年春『人をだめにする』というキャッチフレーズでビーズソファーを一躍有名にしたのがあの無印良品だ!商品名は『体にフィットするソファ』。無印良品『体にフィットするソファ』とYogiboの比較なしではこのビーズソファー旋風を語れないだろう。

▼無印良品のビーズソファ

無印体にフィットするソファ1
無印良品『体にフィットするソファ』

日本では、”人をダメにするソファ”として人気が爆発した無印良品『体にフィットするソファ』。

そして、無印良品のビーズソファーに対抗する様に、低価格の『ニトリ』でも販売されるようになった。


▼ニトリのビーズソファ

無印良品はビーズソファ本体で12,600円(税込)。一方、ニトリではビーズソファ(Nストレッチ大)本体が9,990円(税込)。その価格差2,610円。そして、無印良品の体にフィットするソファと、ニトリのNストレッチ大は全く同じ大きさ。

品質を考えると、この価格差だとニトリよりも無印良品のビーズソファ優位という印象。

ニトリ ビーズクッション

ビーズソファ(Nストレッチ小)だと本体4,990円(税込)でニトリの価格優位性が出てくる。また、無印良品・ニトリともに、ビーズソファー・クッション本体とカバーは別売りなので、本体+αで購入する必要がある。

実は、2015年まではニトリのビーズソファは『ビーズクッション(Nストレッチ)』として売り出されていた。その価格は、なんと本体+カバーで4,900円という安さ。しかし、ビーズクッションが販売終了し、ビーズソファーとして販売開始した2016年以降は、値上りしている。ニトリの魅力は、安さだと思っていただけに残念だ。それでも、無印良品の人をダメにするソファよりは少々安い。

 


“人をダメにするソファ”として、日本で人気を集めた無印良品のビーズソファだが、実はアメリカでもっと人をダメにしてきたソファがあった。それがヨギボーなのだ。

▼ヨギボーのビーズソファー1番人気 ヨギボーマックス

使い方次第でクッションにもソファーにもなるのがビーズソファーの特徴。ビーズクッションを探していたはずなのに、巨大なビーズソファーに心を奪われることも。

ヨギボーマックス

ヨギボーは、無印良品やニトリと異なり、本体にカバーは付属しており15色から自分の好みの色を選ぶことができる。

ヨギボーマックス ベッド チェア リクライニング

ビーズソファー・クッションが欲しい!そう思った時、無印良品を選べばいいのか?ニトリを選べばいいのか?はたまたアメリカで爆発的な人気を誇るヨギボーを選べばいいのか?

スペック別に『無印良品』『ニトリ』『ヨギボー』ビーズソファー・クッションを徹底比較してみよう!

『無印良品』VS 『ニトリ』VS 『ヨギボー』ビーズソファーの大きさ比較

まずは、サイズが4種類あるYogibo(ヨギボー)ソファのスペック比較一覧。

ヨギボーのベーシックソファ4種比較
種類 長さ 厚み 重さ
ヨギボーダブル(yogibo double) 180cm 120cm 48cm 16.0kg
ヨギボーマックス(yogibo max) 170cm 70cm 48cm 8.0kg
ヨギボーミディ(yogibo midi) 125cm 70cm 45cm 5.9kg
ヨギボーミニ(yogibo mini) 85cm 70cm 45cm 4.2kg

2015年12月ヨギボーダブルが加わった!
ヨギボーダブルは、2015年12月に日本に上陸したヨギボーのニューアイテム!といっても、実はアメリカでは、愛用されているヨギボーの1つ。ヨギボーダブルは、ヨギボーマックス2つ分の大きさだ。ヨギボーダブルの詳しい情報はこちら

 

▼ヨギボーマックス!ミディ!ミニ!ってこんなサイズ

ヨギボー ニトリ 無印良品 比較

楽しい感じが伝わってくる元動画はこちら

 

↑一番右の男の子が使っているヨギボーソファーがヨギボーの一番小さいサイズ『Yogibo mini(ヨギボーミニ)』。ヨギボーミニより、更に少し小さいのが無印良品『体にフィットするソファ』。


▼〔ビーズソファ比較1〕無印良品『体にフィットするソファ』VS ヨギボーミニ

ヨギボーの中で、無印良品『体にフィットするソファ』と最もサイズが近いのが、ヨギボー最小サイズのヨギボーミニ。そこで、無印良品『体にフィットするソファ』とヨギボーミニを比べてみる。

無印良品 VS ヨギボー
種類 長さ 厚み 重さ
無印良品・体にフィットするソファ 65cm 65cm 43cm 6.0kg
ヨギボーミニ(yogibo mini) 85cm 70cm 45cm 4.2kg

さらに、ニトリのビーズソファを加えて、『無印良品』『ニトリ』『ヨギボー』のビーズソファの大きさ等の基本スペックを比較してみよう。


▼〔ビーズソファ比較2〕ニトリ VS 無印良品 VS ヨギボーミニ

無印良品の『体にフィットするソファ』と、全く同じ大きさなのがニトリ『ビーズソファ』の大サイズ。2015年以前、無印良品とニトリのビーズソファは、重さ等に多少差があった。しかし、2016年以降ニトリが無印良品のビーズソファに価格・スペック共に寄せてきたなという印象。

ニトリ VS 無印良品 VS ヨギボー
種類 長さ 厚み 重さ
ニトリ・ビーズソファ(大) 65cm 65cm 45cm 6.0kg
無印良品・体にフィットするソファ 65cm 65cm 43cm 6.0kg
ヨギボーミニ(yogibo mini) 85cm 70cm 45cm 4.2kg

ビーズソファの大きさと重さだけに注目した場合、無印良品とニトリは全く同じ。そして、ヨギボーミニは、無印良品とニトリよりも大きいにも関わらず、重さが1.8kgも軽いのだ。

 

ヨギボーがいかに高品質のビーズを使っているか、ということがわかる。 ちなみに、ヨギボーで6.0kgは、125cmもあるヨギボーミディの重さと同じ。つまり、ヨギボーのビーズソファーは無印良品やニトリの半分の軽さを実現している。ビーズの品質は、ビーズソファのヘタリと深い関係があるから見逃せない点だ。

大人が並ぶと、Yogibo Miniこんな感じ♪

yogibo support 色

無印良品、ニトリはヨギボーミニより一回り小さめ

 

▼ビーズクッションのボリューム感には、どれが好み?

無印良品の『体にフィットするソファ』・ニトリ『ビーズソファ(大)』は、ヨギボーと比較すると案外小さめなことが分かった。ヨギボーの一番小さなサイズ『yogibo mini』よりも小さいなんて。

さらにいえば、無印良品『体にフィットするソファ』・ニトリ『ビーズソファ(大)』は、長さ・大きさ等のスペックは全く同じだが、座り心地・快適性を左右するボリューム感が異なり、ビーズ量は無印良品がニトリを上回っている。

そして、無印良品『体にフィットするソファ』以上のボリューム感を感じられ、さらに軽いのがヨギボーミニだ。

 

 『無印良品』VS 『ニトリ』VS 『ヨギボー』比較!ビーズソファーの価格・カバーカラーはどう違う?

無印良品とニトリはクッション・ソファー本体とカバーが別売りのため、本体とカバー合算金額で比較している。

〔大きさ・価格の比較〕無印良品 VS ニトリ VS ヨギボー
ブランド 種類 長さ 価格
Yogibo ヨギボーダブル(yogibo double) 180cm ¥59800
ヨギボーマックス(yogibo max) 170cm ¥29800
ヨギボーミディ(yogibo midi) 125cm ¥25800
ヨギボーミニ(yogibo mini) 85cm ¥19800
無印良品 体にフィットするソファ 65cm ¥14583〜¥16296
ニトリ ビーズソファ(大) 65cm ¥11093

価格面を重視すれば ニトリ、そこそこの価格で快適性や耐久性を求めるなら 無印良品、せっかく選ぶなら良いものをと思うなら ヨギボー といったところか。

次は、インテリア的にも大事な、ビーズソファーのカラーを比較!

▼カバーカラー色とお手入れの比較

ビーズソファーのカバーは『ニトリ』『無印良品』『ヨギボー』、どれも外すことができて洗濯可能。

〔カバー色・お手入れの比較〕無印良品 VS ニトリ VS ヨギボー
ビーズソファ カラーの種類数 カバー取外し カバー洗濯
Yogibo 15色 取外し可 洗濯可
無印良品 6色 取外し可 洗濯可
ニトリ 4色 取外し可 洗濯可

カバー色のラインナップはブランドで随分異なり、『ニトリ』『無印良品』は落ち着いた色合いを中心に、『ヨギボー』は15色もあるので落ち着いた色からカラフルな色まで揃っている。


▼無印良品『体にフィットするソファ』 カラーラインナップ

無印良品体にフィットするソファー色
スモーキーピンクの感じなど落ち着いている色合いが無印良品らしい

▼ニトリ『ビーズソファ』カラーラインナップ

ニトリ ビーズソファー 色201604ver

ニトリ ビーズソファー 色201604ver2

ニトリのビーズソファー(Nストレッチ)は、4色の別売りカバー。カバーの色合いは、ベーシックそのもの。価格優先だったらニトリ・・・だったんだけどなぁ、2015年までは。リニューアルしてからは、優位性見出せず。

▼Yogibo(ヨギボー)ビーズソファーカラーラインナップ

ヨギボーカバーカラー15色2015年1月発売

『人をだめにするソファ』という、だめになってでも自宅に置きたいと願ってしまうビーズソファー。人気のあるビーズソファ『ニトリ』『無印良品』『ヨギボー』各ブランドを、大きさ・価格・カバー色の主な3点から比較をした。

『人をだめにするソファ』の超重要要素ともいえる快適性を図る上で、決して外せないビーズソファーのヘタリについての比較記事も必見↓

 

 魔法のソファ ヨギボー公式HP 

 


ビーズソファの公式オンラインショップ

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